【動画】炎上への謝罪
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「極めて悪質であった」と反省
絶望ライン工さんは、「動画を投稿いたしました」とXを更新。YouTubeチャンネルで公開された動画『【43歳工場勤務】視聴者の皆様へ【地獄の炎上】| 罪の意識と後悔』は、結婚と父親になったことの発表をきっかけに起きた炎上を受け、経緯と反省を語る内容です。絶望ライン工さんは、過去に実際にライン(組み立て工程)の作業員だったものの、職種が変わった後もその設定を引き伸ばし、工場勤務や貧困を動画の舞台装置として扱い続けたと説明。この点について「極めて悪質であった」と認めました。自身の人気への過信があったとし、「弱者ビジネス」と捉えられても仕方がないチャンネル運営だったと反省しています。コメント欄をオフにした対応についても非を認め、登録者数の減少や批判を自業自得として受け止めました。
コメントでは、「気にしないで 絶犬大事にしてくれ」「奥様、娘さんも健やかに過ごせますように」「多分、今は昔ほど余裕のない社会になってるんだと思う」「ただただ、幸せになってくれ」「素直に幸せになったら良いですよ!」「確かに絶望ライン工の物語は終わりだな。だが幸せになったあんたの物語をもう少し見たいのも本当だ」「あなたが幸せならそれでいい」など、さまざまな声が寄せられています。
家族の存在を黙っていた理由
9月28日には、結婚と父親になったことを動画で公表していた絶望ライン工さん。家族の存在を黙っていた理由については、以前から危害を示唆する連絡が届き、イベント出演が全てキャンセルになるなどの実害があったと説明しました。家族の安全を守るため、リアルタイムでの報告ができなかったと言います。また、妊娠や出産という繊細な出来事を軽々に発表するリスクも考え、無事に終えてからの報告を選んだと明かしました。それでも報告のタイミングや判断を誤り、視聴者を裏切る結果になったと反省の言葉を述べ、現在は、娘との生活が始まり、夜泣きなどの育児に向き合っているそうです。「欲に目が眩んだ自分の愚かさが招いた結果」として批判を受け入れつつ、視聴者の平穏な暮らしを祈って動画を締めくくりました。今後の活動にも注目です。



