All About ニュース編集部は9月14日、全国10~60代の男女300人を対象に「県を代表する芸能人」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「京都府を代表すると思う出身芸能人」ランキングを紹介します!
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2位:吉岡里帆/77票
2位にランクインしたのは、俳優の吉岡里帆さんです。京都市右京区出身で、幼少期から日本舞踊や能といった伝統文化に触れて育ったそう。NHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演で注目を集め、その後ブレーク。日清どん兵衛のCMで演じた「どんぎつね」も注目を集めました。
現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、主演の仲野太賀さん演じる豊臣秀長の正妻・慶を好演。ミステリアスで影のある女性を、存在感たっぷりに演じています。
回答者からは「上品なイメージだから」(40代女性/三重県)、「京都人らしい品の良さの陰に、どこか食えない感じがある」(60代男性/宮城県)、「京都感まるわかり」(30代女性/愛知県)といったコメントが寄せられています。
1位:佐々木蔵之介/126票
1位にランクインしたのは、俳優の佐々木蔵之介さんです。京都市上京区の出身で、実家は「聚楽第」などの日本酒で有名な佐々木酒造。大学在学中に劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加し、演劇活動を始めます。
9月18日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、約23年ぶりの同作出演が話題に。主演の織田裕二さんの同期である捜査第一課長役という、重要な役どころを演じています。
回答コメントでは「実家の酒蔵も有名」(40代女性/福島県)、「品よく厳かな方を選びました」(30代女性/福岡県)、「たまに京都弁が出てかっこいいから」(30代女性/石川県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



