受験期の恋愛は敵ではない! 交際中の合否を分けた鍵は「連絡は毎日・会うのは週1日まで」のメリハリ

塾選ジャーナルの調査によると、受験期に恋愛をしていた高校卒業生200人の84.0%が恋愛は受験にプラスだったと回答。その中でも交際相手がいた第一志望合格者は、約7割が毎日連絡を取り合う一方、会う頻度は週1日が最多でした。合否を分ける恋愛ルールとは。

恋愛は受験の「敵」か「味方」か? 合否による影響の違い

受験期の恋愛は、受験勉強にどのような影響を与えたのでしょうか。

受験期の恋愛、全体では「プラスになった」の回答が84.0%

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※単一回答
受験期の恋愛が受験勉強全体に与えた影響を聞いたところ、「とてもプラスだった(20.0%)」、「ややプラスだった(64.0%)」を合わせ、全体の84.0%が「プラスになった」と回答しました。
 
「受験の敵」と考えられることもある恋愛ですが、当事者の多くにとってはポジティブに働いていたようです。

第一志望合格層は「恋愛を味方」にできた割合が高い結果に

3第一志望に合格した人でプラスの影響を感じた人は87.3%。一方、第一志望以外に合格した人や浪人・受験断念を選んだ人でも77.3%がプラスと回答しました。どちらの層でも、恋愛を肯定的に捉える人が多数派です。

ただし、第一志望合格者の方がプラスの実感は10ポイントほど高く、恋愛をより前向きに受け止めている様子がうかがえます。

最もプラスの影響を感じたのは「モチベーション・やる気」

4受験期の恋愛でプラスになったと感じるものを複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「モチベーション・やる気」で79.5%でした。次いで「息抜き・リフレッシュ」が56.5%、「メンタル・精神面の安定」が51.5%と続きます。
 
恋人や好きな人の存在が、つらく苦しい受験勉強を乗り切るための原動力になっていた様子がうかがえます。
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連絡は毎日、会うのは週1日? 第一志望合格者に多かった恋愛ルール
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