鎌倉銘菓「クルミッ子」でおなじみの鎌倉紅谷が、2026年10月30日、ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下1階に常設店舗をオープン。出店の経緯について紹介します。
鎌倉銘菓「クルミッ子」について
「クルミッ子」は、神奈川県鎌倉市に本店を構える「鎌倉紅谷」が製造・販売しています。自家製キャラメルにクルミをぎっしり詰め込んで、バター香る生地でサンドして焼き上げたお菓子です。
1954年の創業当時の主力商品であったサブレ「鎌倉だより」の余った生地を生かそうと、スイスの伝統菓子エンガディナーをヒントにして40年ほど前に生まれました。
1日に製造できる量に限りがあるため、各店舗では開店前から行列し、早い時間に完売してしまうことも。
シンボルキャラクターの「リスくん」も大人気。「クルミッ子」はもちろん、缶などのパッケージに描かれているほか、エコバッグやマグカップなどのグッズにも起用されています。
東海地区初となる直営店舗
2026年10月30日にオープンする「鎌倉紅谷 ジェイアール名古屋タカシマヤ店」は東海地区初となる直営店舗となります。
鎌倉紅谷はこれまで、ジェイアール名古屋タカシマヤ「銘菓百選」での取り扱いに加え、「アムール・デュ・ショコラ」や「アムール・デュ・ガトー」などの催事に出店してきました。
その中で利用客から常設店舗の要望が高まったことから、ジェイアール名古屋タカシマヤへの出店が決定。
「多彩な魅力と新たな価値を発信し続ける都市型百貨店であるジェイアール名古屋タカシマヤにおいて、鎌倉紅谷のお菓子とブランドの魅力をより多くのお客さまにお届けできることを大変うれしく思っております」とコメントしています。



