【千葉県】南国リゾートSAから廃校リノベ・びわグルメの道の駅まで……ドライブ途中の立ち寄りスポット3選

館山自動車道で南房総方面へ向かうなら、道中で立ち寄りたいスポットが3つあります。南国リゾートテイストの「市原SA下り(BOSO FUN CLUB)」、廃校をリノベーションした「道の駅 保田小学校」(鋸南町)、びわグルメが名物の千葉県第一号道の駅「道の駅 とみうら 枇杷倶楽部」(南房総市)。実際の走行順にご紹介します。

館山自動車道を南房総方面へ向かうドライブでは、道中に立ち寄りたい個性的なスポットが3つ並んでいます。南国リゾート気分を味わえるサービスエリアから、旅の目的地である南房総エリアの人気道の駅まで、実際に通過する順番でご紹介します。

※各施設の情報は2026年9月時点のものです。営業時間・店舗内容は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「市原SA下り(BOSO FUN CLUB)」は南国リゾートがテーマ! 房総グルメとドッグランが充実

市原SA下り
市原SA下り(写真はイメージです)

千葉県市原市にある館山自動車道「市原サービスエリア下り線」は、千葉県内に唯一存在するサービスエリアです。「食べて、遊んで、房総を思いっきり楽しむマーケットプレイス〜BOSO FUN CLUB〜」をコンセプトに、ヤシの木や白とスカイブルーの建屋など、これから向かう南房総への旅気分を高める南国リゾートテイストの施設です。

フードコートには千葉県産銘柄豚(緑茶豚)の「市原豚丼温玉のせ」や九龍擔擔麺が名物の店が並び、房総の海の幸・山の幸を味わえます。「BOSO LOCO MARKET」では市原SA限定のマックスコーヒー関連商品などお土産も充実。屋外には小型犬用・中大型犬用に分かれたドッグランもあり、ウォークインゲートを通じて一般道からの入場も可能です。

施設情報

所在地:千葉県市原市海保字中木々音1154-1(館山自動車道下り線)
備考:一般道から入場可能(ウォークインゲートあり)

「道の駅 保田小学校」は廃校をリノベーションしたユニークな直売所! 体育館を改装した「里山市場 きょなん楽市」

道の駅 保田小学校
きょなん楽市(画像出典:都市交流施設・道の駅 保田小学校公式サイト)

市原SAを過ぎてさらに南下すると見えてくる鋸南町の「道の駅 保田小学校」は、126年の歴史を持ち2014年に廃校となった町立保田小学校を活用し、2015年12月にオープンした道の駅です。

旧体育館を改装した「里山市場 きょなん楽市」は地域最大級のアイテム数を誇る大規模な直売所で、地元の新鮮な野菜や花に加え、「道の駅保田小プリントクッキー」「給食で食べていたピーみそ」といった小学校の雰囲気を活かしたユニークな商品も並びます。

校舎を活用した「学びの宿」では教室の面影を残す個室・大部屋で宿泊体験ができ、里山・里海料理の「里山食堂」、給食が味わえる「cafe 金次郎」、薪窯ピッツァ専門店まで揃う、懐かしさと新しさが同居する話題の複合施設です。

施設情報

住所:千葉県安房郡鋸南町保田724(旧町立保田小学校跡地)
TEL:0470-29-5530(代表)
開校時間:9:00〜17:00(年中開校、店舗毎に営業時間・定休日は異なる)

「道の駅 とみうら 枇杷倶楽部」は千葉県第一号の道の駅! 房州びわを使ったびわソフト・びわカレーが名物

道の駅 とみうら 枇杷倶楽部
(写真はイメージです)

保田小学校からさらに車を走らせた南房総市富浦町の「道の駅 とみうら 枇杷倶楽部」は、1993年11月に千葉県で初めてオープンした道の駅です。「全国道の駅グランプリ2000」で最優秀賞を受賞した実績もあり、房州びわの自社製ピューレを使った一番人気の「びわソフト」や、新鮮野菜やハンバーグをトッピングできる「びわカレー」など、びわを使ったオリジナルメニューが充実しています。

1月から5月上旬にはいちご狩り、5月上旬〜6月下旬にはびわ狩りも体験可能。2月には菜の花畑も見応えたっぷりで、ドライブの最終目的地としても、南房総観光の拠点としてもぴったりの道の駅です。

施設情報

住所:千葉県南房総市富浦町青木123-1
TEL:0470-33-4611
営業時間:9:15〜17:00/カフェレストラン10:00〜16:30(L.O.16:00)
アクセス:「富浦IC」出口右折で約5分

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