千葉県といえば「東京ディズニーリゾート」を思い浮かべる人も多いはずですが、県内にはそれだけにとどまらない魅力的なフォトジェニックスポットが点在しています。都会の中の隠れ家カフェから、花と緑が広がる巨大テーマパーク、絶景のハイキングコースまで、"穴場"な3スポットをご紹介します。
※各スポットの情報は2026年7月時点のものです。料金・営業時間は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
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「椿森コムナ」はツリーハウス2棟がシンボルの秘密基地カフェ! 千葉駅から徒歩9分の非日常空間
千葉市中央区の「椿森コムナ」は、JR千葉駅から徒歩約9分、住宅街に残された小さな森に佇むカフェ&コミュニティスペースです。放置されていた空き地の樹木を活かして作られた2棟のツリーハウスがシンボルで、はしごを登った先に広がる景色はまるで絵本の世界。2016年にはグッドデザイン賞も受賞しています。
名物のBAMBIバーガーを味わえるオープンカフェのほか、ツリーハウス同士をつなぐ吊り橋やハンモックスペースも点在し、写真映えするポイントが盛りだくさん。梅雨の時期に開催される「傘の森」など季節ごとの企画展示も人気で、夜のライトアップされたツリーハウスも幻想的だと評判です。都心にいながら非日常を味わえる、まさに"穴場"な森カフェです。
スポット情報
住所:千葉県千葉市中央区椿森1-21-23
営業時間:平日・土曜11:00〜21:00、日曜7:00〜18:00
定休日:火曜日
アクセス:JR「千葉駅」から徒歩約9分、千葉都市モノレール「千葉公園駅」から徒歩約3分
※施設利用にはドリンクまたはフードの注文が必要(ワンオーダー制)
「東京ドイツ村」は7万株のネモフィラが咲く花畑と関東屈指のイルミネーション! まるで海外のガーデンのような絶景
袖ケ浦市の「東京ドイツ村」は、東京ドーム約19個分という広大な敷地を誇る花と緑のテーマパークです。春には「いろどりの丘」に約7万株のネモフィラが咲き誇り、パステルブルーの絶景が広がる様子はまるで海外のガーデンを訪れたかのよう。ほかにもポピーや芝桜、コキアなど四季折々のフラワーリレーが楽しめ、写真映えするフォトスポットが園内のあちこちに点在しています。
冬には「関東三大イルミネーション」にも選ばれた冬季イルミネーションが開催され、約300万球のLEDが園内を彩ります。花畑だけでなく、こども動物園やパターゴルフ、観覧車などのアトラクションも充実しているため、写真を撮るだけでなく一日中家族で楽しめるのも魅力です。
スポット情報
住所:千葉県袖ケ浦市永吉419
入場料:大人1000円 / 子ども(4歳〜小学生)500円
※10月31日からのイルミネーション期間は入園料・駐車料金が変動します
営業時間:9:30〜17:00(最終入園16:00)
ネモフィラ見頃:4月下旬〜5月中旬
アクセス:館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」から車で約5分
駐車料金:乗用車1000円/台(通常時)
「鵜原理想郷」はSNS映え必至の絶景ハイキングコース! 潮風が造り出した複雑な地層と黄昏の丘
勝浦市の「鵜原理想郷」は、鵜原海岸を抱くように海に突き出た岬に広がる、勝浦屈指の景勝地です。一周2300mのハイキングコースは往復1時間半ほどで、緩やかな山道です。ハイキングコースには、鐘付デザインベンチのある「手弱女平(たおやめだいら)」や潮風に浸食された複雑な地層とパノラマが広がる「黄昏の丘」の絶景などの名勝が多数あり、最近はSNS映えスポットとして人気を集めています。
ゴール地点には「日本の渚百選」にも選ばれた鵜原海岸が広がり、撮影スポットとして人気の「白い鳥居」はドラマのロケ地としても知られています。近くには東洋一の規模を誇る海中展望塔もあり、水深8mの海中を望む幻想的な景色も楽しめます。専用駐車場は無料で利用できるのもうれしいポイントです。
スポット情報
住所:千葉県勝浦市鵜原
駐車場:無料(普通車10台・大型バス1台)
ハイキングコース:一周2300m、所要時間往復約1時間半
アクセス:JR外房線「鵜原駅」から徒歩約7分



