「私はいじめの標的にされて」渡辺満里奈、中学時代のいじめ告白「どう考えても執拗に責める相手が」

タレントの渡辺満里奈さんは9月1日、自身のXを更新。「自分を守るための行動をしてほしい」と呼び掛け、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:渡辺満里奈さん公式Xより)

タレントの渡辺満里奈さんは9月1日、自身のX(旧Twitter)を更新。いじめられていた過去の体験を語りました。

【投稿】渡辺満里奈のポスト全文

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「スルースキル大事!」

渡辺さんは「すでに新学期始まってますね。中学2年生、転校生だった私はいじめの標的にされて、学校行くの本当にイヤだった。夏休み明けなんて、体が重くて憂鬱だったな。あの時は自分が悪いと思わされてたけど、どう考えても執拗に責める相手が悪かったんじゃないかと今では思う」と、学生時代を振り返りました。「学校に行かない選択をするのは勇気がいるかもしれないけど、どんな方法でも自分を守るための行動をしてほしい。苦しんでるあなたに寄り添ってくれる大人がいますように」と、思いをつづっています。

コメントや引用リポストでは「子どもの頃は『学校に行けない=人生終了』くらいに感じるけど、大人になると人生の選択肢の多さに驚く。あの頃の自分に一番教えたいこと」「うんうん いじめてる方が病んでるって、菅田将暉さん演じる久能整さんも言ってました。スルースキル大事!」「特に小中学校の頃は家と学校が世界の全てという認識になりがちですが、それ以外の世界もあることを知っておくだけでも違うと思いますし、今は周りの理解もあると思います」「いじめはいじめる奴が100%悪い」「つらかったですね。いじめ許せない」と、寄り添う声が寄せられました。

「子育ては一筋縄ではいかないなーと日々思う」

8月19日には「子育ては一筋縄ではいかないなーと日々思う。まあ、聞き分けよくてなんにも問題ないです、というのも怖いけど(いや、羨ましくはあるよ)」「なんて思うのも、やっぱりまだ、こうしたらいいのに、ああすれば楽なのに、などなど子どもをどうにかしたいという執着があるからなんだよねぇ。手放そう。修行だなぁ」と、続けてポストしていた渡辺さん。苦労した経験があるからこそ、子育てで悩むこともあるのではないでしょうか。気になる人は、チェックしてみてくださいね。
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