【写真】鈴木亮平、主演映画『TOKYO MER』公開延期にコメント
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「この映画が、みんなの救いになる日がきっと来ます」
鈴木さんは「皆様へ」と書き出し、「この度の熊本県を震源とする地震を受けまして、映画『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』の公開を延期させていただくこととなりました」と、21日に公開予定だった主演映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開延期を報告。「被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます」「現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」と、自身の思いを伝えています。
また、「この作品を楽しみに待っていてくださった皆様へ」と続け、同作品が「大地震という災害にエンターテインメントはどう立ち向かえるのか、自分たちに問い続けながら作り上げた作品」であることを明かし、「色々なご意見があるかと思いますが、この作品は、然るべきタイミングで、自信を持って、皆さんのもとへ必ずお届けします。その時まで少しだけ待っていてください」と呼び掛けました。
さらに、「被災地でも暑い日々が続きます。皆様、どうか身の安全を最優先にお過ごしください。 皆様に、一日も早く穏やかな日々が戻りますように」と締めくくっています。
ファンからは、「時期が来るまで待ってます」「関係者の皆様の熟考の末のご決断と思います」「亮平さんコメントありがとうございます」「当方も熊本なので考慮してくれたのはとてもありがたいです」「震災に向き合う力も この映画にはあると 信じて」「この映画が、みんなの救いになる日がきっと来ます」など、さまざまな声が上がりました。



