鈴木亮平、映画『TOKYO MER』公開延期にコメント。“大地震”にどう立ち向かうのか「問い続けながら作り上げた作品」

俳優の鈴木亮平さんは8月4日、自身のXを更新。21日に公開予定だった主演映画の公開延期についてコメントを発表しました。(サムネイル画像出典:鈴木亮平さん公式Instagramより)

俳優の鈴木亮平さんは8月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。21日に公開予定だった主演映画の公開延期についてのコメントに反響が集まっています。

【写真】鈴木亮平、主演映画『TOKYO MER』公開延期にコメント

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「この映画が、みんなの救いになる日がきっと来ます」

鈴木さんは「皆様へ」と書き出し、「この度の熊本県を震源とする地震を受けまして、映画『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』の公開を延期させていただくこととなりました」と、21日に公開予定だった主演映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開延期を報告。

「被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます」「現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」と、自身の思いを伝えています。

また、「この作品を楽しみに待っていてくださった皆様へ」と続け、同作品が「大地震という災害にエンターテインメントはどう立ち向かえるのか、自分たちに問い続けながら作り上げた作品」であることを明かし、「色々なご意見があるかと思いますが、この作品は、然るべきタイミングで、自信を持って、皆さんのもとへ必ずお届けします。その時まで少しだけ待っていてください」と呼び掛けました。

さらに、「被災地でも暑い日々が続きます。皆様、どうか身の安全を最優先にお過ごしください。 皆様に、一日も早く穏やかな日々が戻りますように」と締めくくっています。

ファンからは、「時期が来るまで待ってます」「関係者の皆様の熟考の末のご決断と思います」「亮平さんコメントありがとうございます」「当方も熊本なので考慮してくれたのはとてもありがたいです」「震災に向き合う力も この映画にはあると 信じて」「この映画が、みんなの救いになる日がきっと来ます」など、さまざまな声が上がりました。

被災地を心配する投稿も

7月28日には「熊本の方々、九州の皆様、どうかご無事で」と、被災地を心配する投稿していた鈴木さん。コメントでは、「1人でも救われます様に」「ありがとうございます!!」といった声が寄せられました。
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