【投稿】奄美海洋展示館、“大水槽魚類の全滅”の原因とは?
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全滅の原因が判明
同アカウントは「大水槽の件につきましての続報になります」と題し、大水槽の魚が全滅した原因について3つのポストに分けて報告。海水を供給するポンプが先週から故障しており、館内への海水供給が止まったことで水質が悪化していたと説明しています。さらに、連日の高気温によって水温が上昇したことで、高水温に弱い魚が死滅。これにより水質の悪化がさらに進み、一晩で大水槽の魚が全滅したと現時点で結論づけています。また、離島にあるため、台風の接近に伴ってポンプの修理・復旧の具体的なめどは立っておらず、現状では未定とのこと。
コメントでは、「とても悲しいです」「熊本地震は関係なかったのね」「めちゃくちゃ行ってる思い出の場所だからクラファンとか、始まったら支援します」「クラファン始めたら支援したいです。新婚旅行の思い出の場所です」など、展示館に寄り添う声が集まりました。
一方で、「素人からしてもそりゃそうなるよねって理由に思えるので水族館でこれは残念だな…」「そりゃ全滅するわ…という理由」「外部フィルターがぶっ壊れて水槽が壊滅した、とかいうアクアリウム初心者がやるような事をまさかプロがやるとは思わんかった」といった厳しい声も寄せられています。
地震の影響ではないことを説明
同日、別の投稿では「大水槽のお魚全滅についてですが、7/28(火)の朝に判明したため、地震とは関係ございません」と説明。28日夕方に発生した熊本地震による影響ではないことを明らかにしました。併せて「夏休み中の当館はご来館のお客様で混雑」していることから、「お客様のご対応や飼育・管理で手一杯ですので取材やお問合せ等はお控え願います」と呼び掛けています。現在も復旧のめどは立っていないという同館。1日も早く大水槽に奄美の魚たちが戻ることが期待されます。



