「地震と関係あるのだろうか、、」奄美海洋展示館、大水槽の魚が全滅「こういうのほんまつらい」

奄美海洋展示館の公式Xアカウントは7月29日、投稿を更新。大水槽の魚が全滅したことを報告し、驚きと悲しみの声が広がっています。(サムネイル画像出典:奄美海洋展示館公式Xより)

奄美海洋展示館の公式X(旧Twitter)アカウントは7月29日、投稿を更新。大水槽の魚が全滅したことを報告しました。

【投稿】奄美海洋展示館、大水槽の魚が全滅

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原因は調査中

同アカウントは「残念なお知らせ」と題し、「昨日未明、大水槽のお魚が全滅してしまいました。原因は現在調査中です」と発表。併せて、「大水槽ウミガメ及びその他水槽の無事は確認しているため、通常通り営業と餌やり体験はおこなっています」としました。

コメントでは「え!?マジで!」「こういうのほんまつらい、、」「地震と関係あるか分からないけど全滅は悲しい」「大好きな大好きな場所です 原因解明されますように…残りの生体の無事を祈ります…」「嘘でしょ…行ったばっかりよ…」など、驚きや悲しみの声のほか「水質変化か温度か…」「昔サンシャイン水族館で同様のことがあったね。原因はなんだったかな…」「地震と関係あるのだろうか、、」「薬剤が入ってしまった、とかありそう」など、原因を推測する声も寄せられました。

1998年にオープンした人気スポット

1998年にオープンした奄美海洋展示館は、「海と人との共生」をテーマとし、奄美の生態系を学べる海の博物館(水族館)です。ウミガメへの餌やり体験や間近での生き物観察が楽しめる、子連れや観光客に人気のスポット。同アカウントでは、普段から飼育の様子や生き物たちの姿をたびたび発信しています。今回の発表を受け、原因の究明と大水槽の展示再開が待たれます。
博物館が語る奄美の自然・歴史・文化―奄美博物館公式ガイドブック―
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