ワケあり妊婦を救う医療ドラマ『ファーストクライ』で名演技連発! 俳優「松島聡」の武器とは?

現在放送中の『ファーストクライ 母子救命救急班』に松島聡さんが出演し、素晴らしい演技を見せています。そこで今回は、松島さんのこれまでの出演作を振り返りつつ、俳優としての魅力に迫ります。(サムネイル画像出典:『ファーストクライ』公式Instagram)

夏ドラマとしてさまざまな話題作が放送中ですが、注目したいのが比嘉愛未さん主演の『ファーストクライ 母子救命救急班(以下、ファーストクライ)』(日本テレビ系)です。 同作は、日本屈指のセレブ病院で秘密裏に結成された“母子救命救急班”を舞台としたメディカル・エンターテインメント。誰よりも母親と赤ちゃんに寄り添い、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うことを使命とする、産婦人科医・光井明希の活躍が描かれています。

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『ファーストクライ』で演技が光る「松島聡」

ドラマでは、外国人技能実習生や身寄りのない17歳など、さまざまな妊婦が登場。社会問題にも切り込む医療ドラマとなり、高い注目を集めています。そんな『ファーストクライ』には、主要キャラクターとしてtimeleszの松島聡さんが出演中です。 松島さんは、明希と共にワケあり妊婦たちを救う、産婦人科専攻医の永坂海斗を担当。医療ドラマに初挑戦となりましたが、素晴らしい演技を披露しています。
 
海斗は、初期研修を終えたばかりの専攻医で、地方にある産婦人科医院の跡取り息子。不妊治療を学ぶつもりでしたが、明希に半ば強引に引き込まれ母子救命救急班に加わります。天性の巻き込まれ体質で、明希に振り回される海斗を松島さんが熱演中。医師としての自覚が芽生え、成長していく海斗の姿もドラマの見どころの1つです。 初回放送では、戸惑いながら母子救命救急班の仕事をしていた海斗ですが、明希の熱意や信念に触れ、妊婦と赤ちゃんを救うことに全力を注ぐようになります。第2話では、過去に因縁があった紺野彩夏さん演じる鮎川奈央と10年ぶりに再会し、なぜ自分が産婦人科医になるのか葛藤する場面も。最後には、奈央と心を通じ合わせる感動的なシーンもあり、松島さんの名演技が光っていました。
 
不器用ながら誠実な海斗がハマり役となり、俳優として高い注目を集めている松島さん。今後も活躍するシーンが多そうで、ファン必見のドラマになるでしょう。
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