All About ニュース編集部は7月6日、全国10~60代の男女300人を対象に「反町隆史出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「反町隆史の演技が光っていたと思う出演作」ランキングを紹介します!
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2位:『ビーチボーイズ』(桜井広海)/53票
2位にランクインしたのは、『ビーチボーイズ』(フジテレビ系/1997年)です。海の民宿「ダイヤモンドヘッド」を舞台に、当時としては珍しい男同士のバディもので人気を博した異色作品。NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』(2001年)や『最後から二番目の恋』(フジテレビ系/2012年)などの名作ドラマを手掛けた、岡田惠和さんが脚本を担当しています。
反町さんは女に捨てられた五輪候補の元スイマー・桜井広海を、ダブル主演を務めた竹野内豊さんは仕事のミスからエリート街道を外れた商社マン・鈴木海都を演じてハマり役に。イケメン同士の友情を熱く演じ、新境地を開きました。
回答者からは「キャラも良かったし光っていた」(30代女性/京都府)、「反町隆史さんの作品の中でも特に印象が強くて、若い頃の自然体な雰囲気や空気感がすごく合っていたと思ったので選びました」(20代女性/徳島県)、「チャラチャラしているように見えて、実は挫折を抱えながらも前を向いて生きる若者を見事に演じていた」(40代男性/大分県)といったコメントが寄せられています。
1位:『GTO』(鬼塚英吉)/139票
1位にランクインしたのは、『GTO』(フジテレビ系)です。藤沢とおるさんの人気漫画が原作。元暴走族の伝説教師・鬼塚英吉が、型破りな方法で生徒たちを救う大ヒット学園ドラマです。1998年に連続ドラマとして放送され、2026年7月20日から28年ぶりに新シリーズがスタートします。
『GTO』とはグレート・ティーチャー・オニヅカの略。その名の通り、熱くて愛のある教師を反町さんは熱演し、人気を集めました。令和の時代にも変わらぬ熱量の鬼塚が見られるかどうか、期待が集まっています。
回答コメントでは「迫力のある演技に毎回楽しみにしていたから」(40代女性/岡山県)、「毎回話題の中心となっていたからです」(30代女性/東京都)、「熱血教師というキャラクターをうまく演じていた」(40代男性/兵庫県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



