7月公開『キングダム 魂の決戦』で期待している俳優ランキング! “桓騎”「坂口憲二」を超える2人は?

All About ニュース編集部は、映画『キングダム』に関するアンケート調査を実施。この記事では、「7月公開の映画『キングダム 魂の決戦』で期待している俳優」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『キングダム 魂の決戦』公式Instagramより)

山崎賢人(※崎はたつさき)さんが主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』が、2026年7月17日から公開されます。そこで、All About ニュース編集部は2026年6月23~24日、全国の10~70代の男女300人を対象に「映画『キングダム』」に関するアンケート調査を実施しました。

今回は、『キングダム 魂の決戦』に出演する俳優だけを対象としたランキングです。それでは、「7月公開の映画『キングダム 魂の決戦』で期待している俳優」ランキングの結果を紹介します。

>10位までの全ランキング結果を見る

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

3位:坂口憲二(桓騎)/47票

3位に選ばれたのは、桓騎を演じる坂口憲二さんでした。桓騎は、元・野盗の頭領でありながら、秦の将軍にまで出世するカリスマ性が高いキャラクターです。ただ、戦う相手は皆殺しにして、金品を奪い取るなど極悪非道で、将軍とは思えないならず者として恐れられています。

常に余裕しゃくしゃくな態度で、女性にモテるセクシーな桓騎は坂口さんのビジュアルにピッタリ。衣装やメイクも完璧で、SNSでも再現度が高いと話題を集めています。

回答者からは、「桓騎はシリーズの中でも特にクセが強く、ダークで魅力的なキャラクターなので、坂口憲二さんがどう演じるのか本当に楽しみ」(20代女性/長崎県)、「トップクラスの狂気とカリスマ性を持つダークヒーロー・桓騎を、あの坂口憲二さんが演じると知って鳥肌が立ちました」(40代男性/北海道)、「原作のキャラのクセが強いのでどう演じるのか興味がある」(50代男性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

坂口憲二さんに関する商品をAmazonで見る

2位:吉沢亮(嬴政)/67票

2位は、嬴政を演じる吉沢亮さんです。吉沢さんは、これまで『キングダム』シリーズで戦災孤児の漂と、秦王である嬴政の一人二役を担当してきました。今作では、中華統一を目指す秦国の若き王・嬴政を演じます。

『キングダム 魂の決戦』は、秦国以外の全ての国が手を組み、総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻するストーリーです。嬴政は、国家滅亡の危機を何度も迎えることに。これまでにない絶体絶命となる嬴政を、吉沢さんがどういった形で演じるのか、高い注目が集まっています。

回答者からは、「前作同様のパフォーマンスを期待しているから」(50代男性/東京都)、「王としての活躍を原作超えで演じてほしいから」(50代女性/神奈川県)、「物語が大きく動く時期なので、王としての覚悟や成長を吉沢亮さんがどう演じるのか楽しみ」(50代女性/兵庫県)などの意見が寄せられました。

吉沢亮さんに関する商品をAmazonで見る

1位:山崎賢人(信)/126票

1位は、信を演じる山崎賢人さんが選ばれました。信は『キングダム』シリーズの主人公で、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児だった青年。曲がったことが大嫌いな性格で、圧倒的な運動能力の高さを武器に、戦場で大活躍を続けるキャラクターです。

2019年公開の第1作目から信を演じる山崎さんは、食事制限やトレーニングを行い役作りし、激しいアクションシーンを何度も披露。再現度が高いと原作ファンからも大好評です。今作で信は、王騎の思いを受け継ぎ、千人将に昇格した姿が描かれます。成長した主人公を、山崎さんがどう演じるのか注目です。

回答者からは、「どのぐらい成長している姿を見せてくれるのか楽しみ」(50代女性/千葉県)、「アクションが良いし演技力が高く期待したい」(60代女性/北海道)、「今回はどんなアクションをしてくれるのか気になります」(30代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

山崎賢人さんに関する商品をAmazonで見る

※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ホラー映画『オブセッション 災愛』はなぜ歴史的大ヒット? “レベルMAXのヤンデレ化”だけじゃない怖さとは

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策