そこで、All About ニュース編集部は2026年6月22日、全国の10~60代の男女300人を対象に「STARTO社のジュニア」に関するアンケート調査を実施。この記事では、「演技がうまいと思うジュニア」ランキングの結果を紹介します。
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2位:浮所飛貴(ACEes)/36票
2位は、ACEesに所属する浮所飛貴さんでした。浮所さんは、これまで俳優としてドラマ『トモダチゲームR4』(テレビ朝日系)や映画『胸が鳴るのは君のせい』、『モエカレはオレンジ色』などに出演。さらに、『ギフテッド』(東海テレビ・フジテレビ系)では、ギフテッドを持つ高校生・四鬼夕也を演じ、表現力の高さで話題を集めました。
2026年7月からは、出演するドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(テレビ朝日系)の放送を控え、俳優としての活躍に期待がかかります。
回答者からは、「ドラマの出演数も多いし演技が自然だから」(30代女性/北海道)、「ドラマや映画を見て演技がうまいと思った」(40代女性/神奈川県)、「中性的で容姿がきれいなのと、役に応じて、その良さをうまく発揮していると思う」(40代女性/東京都)などの意見が寄せられました。
1位:作間龍斗(ACEes)/70票
1位は、同じくACEesの作間龍斗さんでした。作間さんは、ジュニアの中でも特に映画やドラマへの出演が多く、演技の才能を見せつけています。
これまで、ドラマ『コタツがない家』(日本テレビ系)やNHK大河ドラマ『どうする家康』、映画『ヴィレッジ』、『山田くんとLv999の恋をする』などに出演。『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(日本テレビ系)では1人2役を演じ、表現力の高さが注目されました。2026年秋には映画『ないものねだりの君に光の花束を』で原菜乃華さんとダブル主演を務める予定です。
回答者からは、「自然な演技ができ、感情表現が繊細だからです」(20代男性/静岡県)、「王道のイケメンから陰のある役柄まで、幅広く演じられる印象だから」(40代女性/北海道)、「落ち着いた演技で役柄に深く入り込める、繊細な表現力を持っている」(40代女性/鹿児島県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



