大ゴッホ展、撮影可能作品の変更を告知。“夜のカフェテラス”のみ「作品の展示替えはございません」

大ゴッホ展 東京展の公式Xは6月22日、投稿を更新。撮影可能作品の変更について告知し、来場者に注意を呼び掛けています。(サムネイル画像出典:大ゴッホ展 東京展公式Xより)

大ゴッホ展 東京展の公式X(旧Twitter)は6月22日、投稿を更新。会場内で撮影できる作品の変更について告知しました。

【画像】大ゴッホ展、撮影ルール変更

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「譲り合って撮影・鑑賞を」

同アカウントは「撮影可能作品の変更のお知らせ」とつづり、画像を投稿。「会場内の混雑緩和のため、東京展における撮影可能作品を、7月1日(水)より《夜のカフェテラス(フォルム広場)》のみに変更いたします」とのことです。「《バラとシャクヤク》は6月30日(火)まで撮影可能となります。7月1日(水)以降は撮影できませんので、ご注意ください」「作品の展示替えはございません」と案内しています。

併せて、「フラッシュ撮影、動画撮影、自撮り、記念撮影はできません。自撮り棒や三脚は使用できません 譲り合って撮影・鑑賞をお願いいたします」と呼び掛けました。

「大ゴッホ展 東京展 ついに開幕!」

5月29日に「大ゴッホ展 東京展 ついに開幕!」「本日、上野の森美術館で『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』が開幕しました!」と報告していた同アカウント。8月12日まで開催しているようです。気になる人は、チェックしてみてくださいね。
ゴッホとゴーギャン展 [図録]
ゴッホとゴーギャン展 [図録]
次ページ
関連投稿を見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    timelesz佐藤勝利主演『君と花火と約束と』が“王道の恋愛青春アニメ映画”なのに「意外な要素」を含むワケ

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策