2026年の春ドラマには、若手からベテランまで多くの俳優が出演し作品を盛り上げています。そこで、この記事では、「2026年春ドラマではまり役だったと思う男性俳優」ランキングを紹介。早速、結果を見ていきましょう。
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2位:高橋一生(リボーン ~最後のヒーロー~)/35票
2位は、『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)で主演を務めた高橋一生さんでした。テレビ朝日系のゴールデン帯連続ドラマで初主演となった高橋さんが、一人二役を演じて話題を集めました。
高橋さんは、“時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長・根尾光誠と、下町のさびれたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子・野本英人を担当。過去の記憶を持ったまま、英人に転生した光誠を演じる難しい役となりましたが、見事に2つのキャラクターを最後まで演じ分けました。
回答者からは、「2役を上手にこなしていてすごい俳優だと思ったため」(40代男性/神奈川県)、「設定が難しい役だけれど彼に合っていて、良かったから」(40代女性/埼玉県)、「細かい部分の演技も上手く存在感がありました」(50代女性/広島県)などの意見が寄せられました。
1位:北村匠海(サバ缶、宇宙へ行く)/56票
1位は、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で主演を務めた北村匠海さんです。北村さんは地上波連続ドラマ初主演で、念願だった初の教師役に挑戦しました。
同作は、高校生たちが“宇宙日本食”としてサバ缶を作り上げる姿を追った書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス)が原案。福井県の水産高校が舞台となり、北村さんは同校に赴任してくる新米教師・朝野峻一を演じました。生徒たちに寄り添いながら、一緒にサバ缶づくりに挑む朝野先生を熱演し、高評価を得ています。
回答者からは、「葛藤しながらも生徒たちに真っ直ぐ向き合う新米教師の青臭さと、温かみのある佇まいを等身大で見事に好演していた」(50代男性/京都府)、「おとなしいけど一生懸命な役にはまっていたから」(30代女性/奈良県)、「演じている感じがほとんどなく、最初からその役として存在しているように見えた」(20代女性/滋賀県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



