そこで、All About ニュース編集部は2026年6月9日、全国の10~60代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施。この記事では、「2026年春ドラマではまり役だったと思う主演俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:仲野太賀(豊臣兄弟!)/33票
2位に選ばれたのは、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演を務める仲野太賀さんです。
65作目となる大河ドラマの『豊臣兄弟!』は、強い絆で天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を追う作品。仲野さんは、主人公となる天下人の弟・豊臣秀長を演じています。
シリアスな演技ばかりではなく、コミカルな行動もする秀長が仲野さんにピッタリ。秀長の兄で天下人となる秀吉を演じる池松壮亮さんともコンビネーションが抜群によく、大河ドラマを盛り上げ続けています。
回答者からは、「時代劇にも合う俳優だなぁと圧巻でした」(40代女性/福島県)、「豊臣秀長という歴史上の人物に、これ以上ないほどの人間味と圧倒的な魅力を吹き込んでいる」(30代男性/富山県)、「誠実で人間味あふれる秀長の実像に迫る演技がすばらしい」(60代女性/滋賀県)などの意見が寄せられました。
1位:北村匠海(サバ缶、宇宙へ行く)/48票
1位に選ばれたのは、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で主演を務める北村匠海さんです。
同作は、高校生たちが“宇宙日本食”としてサバ缶を作り上げる姿を追った書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス)が原案の作品。福井県の水産高校が舞台で、北村さんは同校に赴任する新米教師・朝野峻一を演じました。
北村さんは、地上波連続ドラマ初主演で、念願だった初の教師役に挑戦。生徒たちを常にやさしく見守り、一緒に“宇宙日本食”のサバ缶を作り上げる朝野先生を熱演しました。思いやりのある教師役が北村さんにハマり、高評価を得ています。
回答者からは、「長い期間の先生役でしたが、すんなりと受け入れられました。とても良い先生でした」(50代女性/山形県)、「生徒に優しく寄り添う教師役を見事に演じていた」(50代女性/愛知県)、「生徒達の目線に立って一緒に悩み、共に大きな夢を追いかける姿が、北村さんの持つ誠実で温かい空気感とシンクロしていた」(40代女性/埼玉県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



