【愛知県】3公園すべて入場無料! 体長170mの巨大ドラゴン遊具、どろんこ遊び……1日遊べる3選

愛知県には、体長170mのメカドラゴンと160mのストーンドラゴンという巨大遊具2体が楽しめる大府市の大府みどり公園をはじめ、個性豊かな公園や自然施設があります。All About ニュース編集部が厳選した3スポットをご紹介します。

愛知県には、入場無料で個性豊かな体験ができる公園や自然施設がそろっています。それぞれに異なる魅力がある3スポットをご紹介します。

※各施設の情報は2026年6月時点のものです。料金・開園日は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

「大府みどり公園」は入場・駐車場ともに無料! 体長160mのストーンドラゴンも

大府みどり公園のメカドラゴン
大府みどり公園のメカドラゴン

愛知県大府市北崎町にある「大府みどり公園」は、総面積9.8haのゆとりある野外活動型総合公園です。入場・駐車場(普通車230台・大型車3台)ともに無料で、市民のピクニックや遠足・野外学習の場として親しまれています。

公園の最大の見どころは「冒険遊び場」の2体の巨大遊具。「ストーンドラゴン」(一部老朽化による使用禁止箇所あり)は太古の恐竜の化石をイメージした体長約160mの巨大遊具で、頭が石でできたドラゴン状の造形にぶら下がったり飛び越えたりして遊べます。「メカドラゴン」は遠い未来のロボットをイメージした体長約170mの巨大遊具で、宇宙空間を感じる異次元的な造形が子どもたちを夢中にさせます。

公園中央の「中央広場(じゃぶじゃぶ池)」は、タイル敷きの広場に5mの噴水が噴き上がる水遊びエリアで、夏場は特に子どもたちでにぎわいます。西側の「芝生広場」は芝生が広がるピクニックエリア(1月中旬〜4月下旬は養生のため一部立入禁止)。

林を活かした「野外体験の森」や記念樹が並ぶ「市民の森」も。BBQ場(別途有料・要予約)もあります。

大府市とオーストラリアの姉妹都市・ポート・フィリップ市を記念した「ポート・フィリップ園」には黄色い花が美しいミモザ(ギンヨウアカシア)が植樹されています。

開園時間

常時開放
管理棟:月曜休(月曜が休日の場合は翌日)
駐車場:7:00〜19:00(普通車230台・大型車3台)

アクセス

所在地:愛知県大府市北崎町大根2番地の193
バス:大府市循環バス「ふれあいバス」東コース・北コース「大府みどり公園」下車
電話番号:0562-48-8566(大府みどり公園管理事務所)

料金

入場・遊具・芝生広場:無料 / 駐車場:無料(230台)
BBQ場:別途有料・要予約(詳細は公式サイトでご確認ください)

「こども自然遊びの森わんパーク」は入場・駐車場ともに無料! どろんこプールや芝すべりの丘が体験できる

こども自然遊びの森わんパーク
わんパークの「ボウケンノモリOKAZAKI」(画像出典:愛知県岡崎市公式観光サイト)

愛知県岡崎市の東部、豊かな緑の中にある「こども自然遊びの森わんパーク」は、「こどもが自然の中でわんぱくに遊べる森」をコンセプトにした自然体験型の遊び場です。入場・駐車場(乗用車116台・バス4台)ともに完全無料です。

施設コンセプトはシンプルで「走る・転がる・すべる・登る・見つける」―遊具は置かず、自然そのものが遊び場です。思いっきり走り回れる広い野原、ダンボールを使って芝を滑り下りる「芝すべりの丘」、泥の中で水生生物を探せる「どろんこプール」(どろんこになれる着替え・タオルを持参)、木登りや虫取りが楽しめる「森」と、遊びのヒントが無限に広がります。

2023年10月にオープンした「ボウケンノモリOKAZAKI」はフォレストアドベンチャー系の新エリアで自然の中を大冒険できます。「星の観察広場」では天体望遠鏡が設置されており、夜間イベント(スターウォッチング)も定期開催されます。

管理棟には学習室・更衣室・授乳スペースも完備。なお芝すべりの際はプラスチックそりではなくダンボールを使用(芝生保護のため)。火気使用厳禁・ペット入場不可のルールをご確認ください。

開園時間

9:00〜17:00
※毎週火曜休(火曜が祝日の場合は翌平日以降で最初の平日)/ 年末年始(12月28日〜1月4日)

アクセス

所在地:愛知県岡崎市淡渕町字堂面125番地
電車・バス:名鉄本宿駅よりバス「くらがり渓谷行き」→「上淡渕」下車徒歩約5分
車:新東名高速道路「岡崎東IC」より県道37号経由で約7km
電話番号:0564-82-3511

料金

入場無料・駐車場無料(乗用車116台・バス4台)

「旭高原元気村」は入場無料! 標高650mの愛知高原国定公園

旭高原元気村
旭高原元気村の夏の星空

愛知県豊田市旭地区(旧東加茂郡旭町)、標高650mの愛知高原国定公園内に位置する「旭高原元気村(豊田市旭高原自然活用村)」は、1954年(昭和29年)に開設された、四季を通じて自然を満喫できる市営のアウトドア施設です。

入場は無料で、BBQ・キャンプ・天文観測・自然体験など多彩なアクティビティがそろっています。中でも冬の雪そりゲレンデは年間3万3203人が訪れる大人気コンテンツです。

夏はファミリーバーベキュー場(炭火・1区画3000円〜・要予約)・バーベキューハウス(ガス・1区画3000円〜・要予約)・デイキャンプ・キャンプ宿泊(コテージ・テントサイト等)が楽しめます。

「ふれあい動物園」ではうま・ヤギなどの動物に触れられます。天文台「ミラッセ」では高性能天体望遠鏡での天体観測(スターウォッチングイベント)のほか、自作望遠鏡作り・プラネタリウム作りなどの天文工作教室も人気。昆虫標本づくり・ライトトラップ講習会など昆虫イベントも充実しています(2026年夏開催予定)。

開村時間

9:00〜17:00
※休村日は公式サイトのカレンダーでご確認ください

アクセス

所在地:愛知県豊田市旭八幡町根山68-1
車:東名高速道路「名古屋IC」から約90分 / 東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約45分 / 猿投グリーンロード「力石IC」から約40分
電話番号:0565-68-2755(9:00〜17:00)

料金

入場:無料
ファミリーBBQ場:1区画3000円〜(要予約)/ BBQハウス:1区画3000円〜(要予約)
キャンプ・宿泊・天体観測イベント等:別途有料(詳細は公式サイトでご確認ください)
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