愛知県には、1日たっぷり楽しめる大型公園が数多く存在します。東海地方最大級の大型木製遊具で思いきり体を動かせるこどもランド、約120haの広大な敷地にゴーカートから恐竜広場・ボートまでそろう緑地公園、氷河期の残存植物が自生する約227haの広域緑地と、3公園それぞれに個性豊かな魅力があります。
※各施設の情報は2026年5月時点のものです。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
「meitoこどもランド・とだがわ」は入園・駐車場ともに無料!
名古屋市港区に位置する「meitoこどもランド・とだがわ」は、約1.7haの広大な敷地を誇る名古屋市唯一の大型児童センターです。「こどもたち自身があそびを発見し、創造をする空間」をテーマに、東海地方最大級の大型木製遊具をはじめ、ターザンロープ・ローラーすべり台・足踏み式ゴーカート・サイクルモノレール・幼児遊具広場など、年齢に応じた多彩な遊び場が充実しています。
夏季には水遊び場「ぷくぷくたい池」やせせらぎも人気スポット。イベントや工作教室など室内でも楽しめる施設も豊富で、雨天時も安心です。入園・駐車場ともに無料で、一部有料遊具あり。
開園時間
9:00〜18:00(4月〜9月)/ 9:00〜17:00(10月〜3月)※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日が休み)
アクセス
所在地:愛知県名古屋市港区春田野1丁目3616電車:名古屋市営地下鉄名港線「東海通駅」より市バス乗車「南陽支所」下車
電話番号:052-304-1500
料金
入園無料(駐車場も無料 ※おまつり期間中は1台500円)足踏み式ゴーカート・サイクルモノレールなど一部有料遊具あり
「大高緑地」は入園無料! ゴーカート・恐竜広場・ボート・デイキャンプがそろう
名古屋市緑区に位置する「大高緑地」は、大若草山の芝生広場を中心に約106haの広大な敷地が広がる愛知県営の都市公園です。子どもたちに特に人気なのが「恐竜広場」で、2匹の大きな恐竜滑り台と大型複合遊具がそろい、若草山の芝生の斜面を段ボールやソリで滑り下りる遊びも大人気です。さらに園内では実物大恐竜ロボットが並ぶテーマパーク「ディノアドベンチャー名古屋」も楽しめます(別途有料)。
ゴーカートが走る交通公園、ボートが浮かぶ琵琶ケ池、ベビーゴルフ場、デイキャンプ場(要予約)、全天候型テニスコート14面、野球場3面、ドッグランなど施設も充実。竹林散策路・花木園・桜の園・和風庭園など四季の花も楽しめます。入園無料で、駐車場は7:00〜19:00開門です。
開園時間
有料施設は毎週月曜日に休業(月曜が祝日・代休日の場合は翌平日が休み)、年末年始(12月29日〜1月3日)駐車場:7:00〜19:00(平日第6駐車場は8:30開門)
アクセス
所在地:愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1電車:JR東海道本線「大高駅」下車 / 名鉄名古屋本線「左京山駅」下車(各駅から徒歩で公園内各施設へ)
車:名古屋高速3号大高線、笠寺出口から約15分。有料駐車場あり
料金
入園無料(交通公園ゴーカート・ボート・ベビーゴルフ場などの各施設は別途有料)駐車場:施設・時間帯により異なります
「小幡緑地公園」は入園無料! 氷河期の残存植物が自生する約227haの広域緑地
名古屋市守山区に位置する「小幡緑地公園」は、名古屋市と尾張旭市にまたがる計画面積約227haの広域緑地公園です。本園・西園・東園・中央園の4エリアから構成されており、エリアごとに異なる魅力があります。
本園には木の道・石の道などの散策路や渓流広場があり、東海地方にのみ自生する氷河期の残存植物「マメナシ」(絶滅危惧種)の観察スポットとしても知られています。
西園にはテニスコート・野球場・球技場・トレーニング室・コンビネーション遊具などスポーツ施設が充実し、東園は芝生広場が広がり家族でのピクニックに最適です。また、フジ・ユリノキ・芝ザクラ・ドウダンツツジなど豊富な草花が季節ごとに開花する「花ごよみ」もあり、自然観察会なども定期開催されています。入園無料・駐車場完備。
開園時間
有料施設は月曜休業、月曜が祝日の場合は翌平日が休み。年末年始(12月29日〜1月3日)駐車場:8:30〜19:00(西園は8:30〜19:30 / 10月〜3月は17:30まで)
アクセス
所在地:愛知県名古屋市守山区大字牛牧字中山1632-1(管理事務所)電車:名鉄瀬戸線「小幡駅」より市バスまたは北へ徒歩15~25分(エリアにより異なる)
ゆとりーとライン:「小幡緑地駅」下車 南へ徒歩約3分(本園)
車:名二環「小幡IC」から約2分(西園・本園)
電話番号:052-791-9492(小幡緑地公園管理事務所)
料金
入園無料(テニスコート・野球場などの各施設は別途有料)駐車場:有料



