続編に期待したい「2026年春ドラマ」ランキング! 『サバ缶、宇宙へ行く』を超える1位は?

All About ニュース編集部は「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施。この記事では「続編に期待したい2026年春ドラマ」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『サバ缶、宇宙へ行く』公式Instagramより)

各テレビ局で放送していた春ドラマが、次々と最終回を迎えています。そこで、All About ニュース編集部は2026年6月9日、全国の10~60代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ」に関するアンケート調査を実施。独自のランキングを作成しました。

この記事では、「続編に期待したい2026年春ドラマ」ランキングの結果を紹介します。

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同率2位:『銀河の一票』(フジテレビ系)/35票

2位は『銀河の一票』です。主演は黒木華さんが務め、告発文をきっかけに全てを失った与党幹事長の娘・星野茉莉役を担当。茉莉が偶然出会ったスナックのママ・月岡あかりを野呂さんが演じ、2人が力を合わせて都知事選に挑戦する姿が描かれる新たな“選挙エンターテインメント”作品です。

知名度も資金もない茉莉とあかりは、さまざまな事情を抱える人たちと協力し、都知事になるために知恵を振り絞ります。コメディー要素も多いドラマで、楽しみながら選挙の仕組みを知れる貴重な作品として人気です。

回答者からは、「できれば総理大臣にもなってほしいです。見たいです!」(30代女性/埼玉県)、「実際に政治家として活躍していくストーリーを見たい」(40代女性/東京都)、「都知事になった後も見たいから」(50代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

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同率2位:『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)/35票

同票の2位は、月9ドラマの『サバ缶、宇宙へ行く』でした。福井県の水産高校が舞台で、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバ缶を題材とした書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス)が原案のドラマです。

北村匠海さんが主演を務め、水産高校に赴任する新米教師・朝野峻一役を担当。地上波連続ドラマ初主演となり、初の教師役に挑戦しています。サバ缶を作る高校生たちは、第5期生まで受け継がれさまざまな若手俳優が生徒役を担当し話題を集めました。

回答者からは、「いままでのドラマにはないテイストでおもしろいから」(20代女性/奈良県)、「続編でさらに宇宙の謎を解明してほしいです」(30代女性/東京都)、「続きがあるなら観たいと思いました」(30代女性/静岡県)などの意見が寄せられました。

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1位:『孤独のグルメ Season11』(テレビ東京系)/50票

1位は『孤独のグルメ Season11』でした。松重豊さんが主演を務めるグルメドキュメンタリードラマの第11弾で、約3年半ぶりの新Seasonとなりました。

同名の人気コミックを原作とするドラマで、松重さんは変わらず輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎を担当。今作でも、五郎が営業先で見つけた飲食店にふらりと立ち寄り、食べたいメニューを自由に食べる姿が描かれています。2012年にスタートし14年も続く人気シリーズで、2025年には松重さんが監督・脚本・主演を務めた『劇映画 孤独のグルメ』も公開され話題を集めました。

回答者からは、「なぜかなんとなく見てしまうし、おいしそう食べるから続編に期待しちゃってる」(40代男性/北海道)、「今作のテイストも相変わらす良く、是非続編を見てみたい気分になりました」(50代男性/埼玉県)、「長年続いているシリーズでありながらマンネリ感が少なく、今回も安定したおもしろさを見せてくれたからです」(50代女性/東京都)などの意見が寄せられました。

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※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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