「木村拓哉」が初の海外ライブを開催! サブスク解禁で注目される、ソロアーティストとしての魅力

木村拓哉さんが、ソロアーティストとしてプライベートレーベル「C&C STAGE」へ移籍し、さまざまな活動を行っています。そこで、この記事では木村さんのソロアーティストとしての魅力に迫りたいと思います。(サムネイル画像出典:木村拓哉さん公式Instagram)

国民的人気を誇る俳優として知られる木村拓哉さんが、ソロアーティストとしても存在感を放っています。木村さんは、2026年5月にエイベックス・ミュージック・クリエイティヴ内に新設されたプライベートレーベル「C&C STAGE(シーアンドシーステージ)」へ移籍しました。 このレーベルは、木村さんが音楽を中心とした新たなエンターテインメントの創出を目的として設立されたものです。「C&C STAGE」への移籍が発表された後は、ソロとしては初となる海外ライブを含むツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」の開催を発表。9月5日からスタートする予定で、兵庫・福岡・千葉の3都市をはじめ、ソウル、台北を巡る全5都市9公演のツアーとなります。
 
さらに、6月10日には過去に発表したソロ作品3タイトルがサブスクで配信をスタートし、移籍後初のオリジナルアルバム『Checkpoint』を今夏リリース。6月17日には、山崎まさよしさんが1996年に発表した名曲『セロリ』のカバーも配信し、SMAP時代にもカバーしていたことからファンにとって思い入れの強い楽曲で、大きな話題を集めています。
 
そこでこの記事では、これまでの木村さんのソロアーティストとしての活動を振り返り、「歌手・木村拓哉」の魅力に迫ります。

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豪華アーティストたちが参加! ソロ1stアルバム『Go with the Flow』

SMAP時代から歌手として注目されていた木村さんは、2020年1月8日に発売されたアルバム『Go with the Flow』から本格的にソロアーティストとしての活動をはじめます。
 
同作は、小山田圭吾さん、稲葉浩志さん、槇原敬之さん、川上洋平さん、森山直太朗さん、Uruさん、水野良樹さんなど、超大物ミュージシャンが作詞や作曲で参加。『弱い僕だから(session)』は作詞・作曲が忌野清志郎さんの作品で、編曲に三宅伸治さんが参加し、SMAPのアルバム『SMAP 011 ス』収録曲の再録バージョンを聞かせてくれました。
『One and Only』のようなストレートなロックナンバーから、泣けるバラードの『サンセットベンチ』など、さまざまなジャンルの作品が勢ぞろいし、木村さんの多彩な歌声を楽しめる1枚になっています。

高速ラップに挑戦!? 2ndアルバム『Next Destination』

2022年1月19日に発売された2ndアルバム『Next Destination』も、完成度の高いアルバムに仕上がりました。

「Next Destination(次の目的地)」というタイトルは、新型コロナウイルスで世の中が混乱した2年間を踏まえ、希望を持つために付けられたものです。そんな意味のあるアルバムでも、山下達郎さんが作曲、真島昌利さんが作詞を手掛けた『MOJO DRIVE』をはじめ、豪華アーティストの楽曲が目白押しになりました。
参加アーティストをざっと挙げても、Creepy Nuts、Kj(Dragon Ash)、MAN WITH A MISSION、“音葉”こと鈴木京香さん、糸井重里さん、明石家さんまさん、BEGINなども参加。『Go with the Flow』より、さらにジャンルが多様化したアルバムとなりました。
 
中でも驚きだったのが、勢いを増していたタイミングのCreepy Nutsを起用した『Yes, I’m』です。番組などで木村さんのファンだと公言していたCreepy Nutsがエモい名曲を作り上げ、木村さんも高速ラップに挑戦するなど、アーティストとしての幅の広さを見せました。
Next Destination[初回限定盤A](CD+豪華ブックレット)
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豪華コラボの楽曲に負けない! 木村拓哉の色気ある歌声
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