今回は、高橋さんが出演した「映画」に限定して、調査を行っています。それでは、「高橋海人の出演作で好きな映画」ランキングの結果を見ていきましょう。
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同率2位:『君の顔では泣けない』(水村まなみ)/54票
同票で2位に選ばれたのは、2025年に公開された『君の顔では泣けない』でした。同作は、君嶋彼方さんの小説が原作で、主演は芳根京子さんが務めました。体が入れ替わったまま戻れなくなった男女の、苦しくも切ない15年間を描く映画です。
高橋さんは、高校生のときに坂平陸と入れ替わってしまった水村まなみを担当。15年間も入れ替わったままという難しい役でしたが、芳根さんとともに見事に演じきり高評価を得ました。
回答者からは、「演技力がすごくてびっくりしたことと、好きなジャンルのお話だったので選びました」(20代女性/宮崎県)、「ちょっと切ないけど、斬新な設定が面白かったからです」(30代女性/静岡県)、「とても難しい役だったと思うが、その分引き込まれました」(30代女性/千葉県)などの意見が寄せられました。
同率2位:『ブラック校則』(月岡中弥)/54票
同じく2位は、2019年に公開された『ブラック校則』でした。映画、深夜ドラマ、Huluでそれぞれオリジナルの物語が制作された作品で、主人公の小野田創楽は映画単独初主演となった佐藤勝利さんが務めました。
高橋さんは、創楽の親友で予測不能な行動をとる月岡中弥を担当。2人が、気になる女子生徒のために、厳し過ぎるブラック校則をつぶす姿が描かれた作品です。奇想天外な方法でブラック校則と戦う様子が面白く、いまでもファンに愛されています。
回答者からは、「映画になっても変わらない小野田と月岡のやり取りにほっこりした」(20代女性/福岡県)、「男子高校生のユーモアな部分が見れておもしろいので好き」(30代男性/愛知県)、「女の子のために覚醒して全力で駆け抜けるギャップのかわいさ」(20代女性/埼玉県)などの意見が寄せられました。
1位:『Dr.コトー診療所』(織田判斗)/139票
1位は、2022年に公開した『Dr.コトー診療所』です。吉岡秀隆さんが主演を務め、16年ぶりに“コトー先生”を演じた映画として話題を集めました。
国民的人気を誇る同作で、高橋さんはシリーズに新たに登場した医師・織田判斗を担当。判斗は、映画の舞台となる志木那島に2カ月間、へき地医療の勉強でやってきた新米医師で、チャラそうな見た目と雰囲気のキャラクターです。当初は島民やコトー先生とぶつかる場面がありますが、徐々に心を開いていく判斗を、高橋さんが丁寧に演じました。
回答者からは、「昔からこの作品のファンで、高橋さんの医師役もとても自然で合っていたと思う」(40代女性/栃木県)、「名作ドラマの映画版という重圧ある作品に出演し、離島医療の現場で奮闘する若き医師役を誠実に演じた」(60代男性/大阪府)、「世界観が素敵で、安心してみていられるから」(40代女性/長野県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



