そこで、All About ニュース編集部は2026年5月29日、全国の10~60代の男女300人を対象に「高橋海人さんの出演作」に関するアンケート調査を実施。この記事では「高橋海人の演技が光っていたと思う出演作」ランキングの結果を紹介します。
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2位:『ドラゴン桜 第2シリーズ』(瀬戸輝)/68票
2位は、日曜劇場『ドラゴン桜 第2シリーズ』(TBS系)です。2021年に放送したドラマで、阿部寛さんが主演を務め、大ヒットドラマの15年後を描く続編として人気を集めました。
高橋さんはTBS系の連続ドラマ初出演となり、“東大専科”の生徒・瀬戸輝を担当。瀬戸は、舞台となる学園の近くにあるラーメン屋の息子で、生活が困窮している家庭の生徒でした。
両親を早くに亡くし、店を切り盛りする姉と一緒に暮らす瀬戸は、闇金業者から嫌がらせを受けるなど大ピンチに。高橋さんは、追い込まれていく瀬戸を丁寧に演じ高評価を得ました。第4話で見せた涙の熱演が反響を呼び、俳優としてブレークするキッカケをつかんだ作品です。
回答者からは、「演技が熱く、感動もした。一生懸命生きている生徒というのが、とても伝わってきていい演技だった」(40代女性/千葉県)、「苦悩する学生の複雑な心理を、表情の変化だけで繊細に表現できていた」(30代女性/長崎県)、「感情表現が豊かで、作品の中でも存在感が強かったから」(40代男性/福岡県)などの意見が寄せられました。
1位:『だが、情熱はある』(若林正恭)/85票
1位は『だが、情熱はある』(日本テレビ系)です。
2023年に放送したドラマで、オードリー・若林正恭さんと、南海キャンディーズ・山里亮太さんの半生を描いた実話に基づくストーリーの作品。ブレークしつつも負の感情を抱えた2人が、それぞれのコンプレックスを生かした漫才やコントを披露するユニット「たりないふたり」を結成するまでを描きました。
高橋さんはSixTONESの森本慎太郎さんとダブル主演を担当し、若林さんを熱演。しぐさや話し方もそっくりで、若林さんが憑依したような渾身の演技を見せました。漫才シーンも完璧に演じ、表現力の高さが知れ渡った作品です。
回答者からは、「本人がいると錯覚するくらいの演技だったから」(20代女性/神奈川県)、「実在する人物を演じる難しさがある中で、細かな表情や間の取り方まで丁寧で引き込まれました」(30代女性/秋田県)、「完全に憑依しているような演技だった。漫才も完璧」(30代男性/大分県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



