話題作の『ラストノート』に出演することで、一気に注目を集めそうな寺西さん。この記事では、寺西さんのこれまでの出演作を振り返りながら、俳優としての魅力を検証します。
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俳優・寺西拓人のデビューからのプロフィール
寺西さんは1994年12月生まれで、2008年に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)へ入所します。グループに属さないまま活動を行い、個人では舞台を中心にドラマや映画などに出演。2021年4月にジャニーズJr.(現ジュニア)を卒業すると、その後は俳優班として本格的に演技の仕事に力を入れます。そんな寺西さんの主戦場といえるのが、ミュージカルなどの舞台です。これまで、『ロジャース/ハート』『マイ・フェア・レディ』『四月は君の嘘』『ダンス オブ ヴァンパイア』などさまざまな作品に出演。人気が高い劇団☆新感線の作品にも参加するなど、演技力を磨き続けてきました。 ここ最近でも、2026年1月から公開された『PRETTY WOMAN The Musical』に出演し、素晴らしい演技を見せています。同作では、悪徳弁護士・スタッキーを担当したのですが、作品で唯一の悪役という難しい役でした。温厚な寺西さんとは真逆の性格となる嫌われ者の役でしたが、高い表現力でイヤな奴をしっかりと表現し、高評価を得ました。 また、2026年4月から上演されたなにわ男子・大橋和也さんとダブル主演の『AmberS -アンバース-』では、謎の多い流しのピアニスト・アランを演じ、素晴らしい演技を見せています。
高い歌唱力とダンススキルを誇る寺西さんは、ミュージカルをはじめ舞台で輝く俳優です。今後もさまざまな作品に出演することが予想され、ファンを楽しませてくれそうです。



