内田有紀と“20歳差”の恋!? 民放連ドラ初主演「timelesz寺西拓人」の俳優としての魅力を徹底検証

timeleszの寺西拓人さんが、内田有紀さんとドラマ『ラストノート』でダブル主演を務めます。俳優として高い注目を集めそうな寺西さんについて、この記事では元テレビ局スタッフが魅力を解説します!(サムネイル画像出典:『ラストノート』公式Instagram)

timeleszの寺西拓人さんが、7月9日スタートのドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)で内田有紀さんとダブル主演を務めることが発表されました。寺西さんは民放の連続ドラマ初主演となり、年の差がある男女が静かにひかれ合う大人の純愛ドラマに挑戦します。 本作は、香水の最後の余韻を意味する「ラストノート」をテーマに、生きてきた環境も人生も違い、年の差がある2人が恋する様子を描くオリジナルストーリーです。内田さんが演じるのは、人生の酸いも甘いも経験した49歳の一瀬葵。寺西さんは、自身が育った環境で夢を諦め、気持ちにふたをして生きる30歳の樋口澄晴を演じます。
 
話題作の『ラストノート』に出演することで、一気に注目を集めそうな寺西さん。この記事では、寺西さんのこれまでの出演作を振り返りながら、俳優としての魅力を検証します。

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俳優・寺西拓人のデビューからのプロフィール

寺西さんは1994年12月生まれで、2008年に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)へ入所します。グループに属さないまま活動を行い、個人では舞台を中心にドラマや映画などに出演。2021年4月にジャニーズJr.(現ジュニア)を卒業すると、その後は俳優班として本格的に演技の仕事に力を入れます。
 
そんな寺西さんの主戦場といえるのが、ミュージカルなどの舞台です。これまで、『ロジャース/ハート』『マイ・フェア・レディ』『四月は君の嘘』『ダンス オブ ヴァンパイア』などさまざまな作品に出演。人気が高い劇団☆新感線の作品にも参加するなど、演技力を磨き続けてきました。
ここ最近でも、2026年1月から公開された『PRETTY WOMAN The Musical』に出演し、素晴らしい演技を見せています。同作では、悪徳弁護士・スタッキーを担当したのですが、作品で唯一の悪役という難しい役でした。温厚な寺西さんとは真逆の性格となる嫌われ者の役でしたが、高い表現力でイヤな奴をしっかりと表現し、高評価を得ました。 また、2026年4月から上演されたなにわ男子・大橋和也さんとダブル主演の『AmberS -アンバース-』では、謎の多い流しのピアニスト・アランを演じ、素晴らしい演技を見せています。
 
高い歌唱力とダンススキルを誇る寺西さんは、ミュージカルをはじめ舞台で輝く俳優です。今後もさまざまな作品に出演することが予想され、ファンを楽しませてくれそうです。
STAGE navi(ステージナビ)vol.110★表紙:大橋和也×寺西拓人 (NIKKO MOOK)
STAGE navi(ステージナビ)vol.110★表紙:大橋和也×寺西拓人 (NIKKO MOOK)
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