All About ニュース編集部では、2026年5月25日の期間、全国20〜60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、梅雨に行きたいと思う「福島県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。
>6位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年5月25日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:会津若松市/52票
歴史情緒あふれる「会津若松市」が2位に選ばれました。名城・鶴ヶ城(若松城)をはじめ、武家屋敷や歴史ある街並みが今なお残る人気の観光エリアです。梅雨の時期にしっとりと雨に濡れる石垣や、新緑に包まれる庭園は非常に風情があり、落ち着いた雰囲気の中で歴史ロマンを感じる大人の旅に最適です。
回答者コメント
「歴史や自然をゆっくりと楽しめそうだから」(40代女性/愛知県)
「雨に濡れた赤瓦の天守と石垣が映え、会津の歴史ロマンがより強く感じられるため」(20代女性/埼玉県)
「雨の城下町は落ち着いた雰囲気が出て、歴史ある街並みをゆっくり楽しめそうだから」(40代男性/静岡県)
1位:スパリゾートハワイアンズ/137票
圧倒的な票数を集めて1位となったのは、いわき市にある大型温室テーマパーク「スパリゾートハワイアンズ」です。全天候型の屋内ドームを展開しているため、外の雨や天候を一切気にせず、常夏のハワイアン気分を満喫できます。温泉プールや迫力満点のフラガールショーなど、梅雨時でも家族や友人とアクティブに楽しめます。
回答者コメント
「大型ドーム型の屋内プール施設なので、梅雨のどんよりした天候や雨を気にせず、1日中快適に遊べるからです」(40代女性/鹿児島県)
「室内で安心だし夏前なのでそこまで混んでいなそうだから」(30代女性/宮城県)
「雨の日は室内スパでゆっくりしたい」(40代男性/兵庫県)
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください



