「すごく残念です」雑誌『ダ・ヴィンチ』が休刊へ。32年の歴史に幕。「厳しい時代だ」「悲しすぎる…」

ダ・ヴィンチ編集部公式Xは5月26日、投稿を更新。雑誌『ダ・ヴィンチ』が2026年10月6日発売の11月号をもって休刊することを発表し、多くの読者から惜しむ声が上がっています。(サムネイル画像出典:ダ・ヴィンチ編集部公式Xより)

ダ・ヴィンチ編集部公式X(旧Twitter)は5月26日、投稿を更新。雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)が2026年10月6日発売の11月号をもって休刊することを発表しました。創刊以来、多くの読者に愛されてきた人気カルチャー誌の突然の知らせに、SNSでは驚きと悲しみの声が広がっています。

【投稿】『ダ・ヴィンチ』休刊へ

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休刊発表に驚きと悲しみの声

同アカウントは「読者の皆様へ大切なお知らせ」と題し、同誌が2026年11月号(10/6発売)をもって休刊することを報告。「創刊以来、長きにわたり『ダ・ヴィンチ』をご愛読いただいた皆様、並びに雑誌制作に関わってくださった関係各位に、編集部一同より心から感謝申し上げます」とコメントし、KADOKAWA公式Webサイト内のお知らせページへのリンクも掲載しました。

この発表に対し、「テキストも、お写真も、大切に読まなきゃって思わせてくれる紙質も大好きでした。さみしいな...」「休刊とのことなので、いつの日かまた雑誌として読むことができる日を心待ちにしています」「なんと…!悲しすぎる…!!」「すごく残念です」「ダ・ヴィンチすら休刊の時代か。厳しい時代だ」「時代を感じる」など、さまざまな声が集まっています。

なお、雑誌としての刊行は終了するものの、Webメディア『ダ・ヴィンチWeb』は今後も継続して運営されるとのことです。

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ダ・ヴィンチ 2026年6月号
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