All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、商店街・市場に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「埼玉県の商店街・市場」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年5月7日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:ジョンソンタウン(入間市)/61票
2位に輝いたのは、入間市にある「ジョンソンタウン」です。かつての米軍ハウスが残る一画で、一歩足を踏み入れればアメリカの郊外に迷い込んだかのような異国情緒あふれる景色が広がります。おしゃれなカフェや雑貨屋が自然の緑と調和し、フォトジェニックな観光スポットとして非常に高い人気を集めています。
回答者コメント
「ジョンソンタウン は、埼玉にこんな場所があるのかと思うくらい独特で、アメリカンな平屋街並み・カフェ・雑貨店が並んでいて、日本なのに海外の小さなタウンを歩いているような感覚があるからです」(60代女性/愛知県)
「アメリカ風のお店がならんでいるのが新鮮でとても興味を惹かれる」(20代男性/三重県)
「日本にいながらアメリカの郊外に迷い込んだような非日常的な景観を楽しめるから」(30代男性/富山県)
1位:川越名店街(川越市)/67票
接戦を制して1位となったのは、川越市を代表する「川越名店街」です。「小江戸」として知られる蔵造りの美しい街並みが地理的特徴であり、時の鐘や菓子屋横丁など見どころも満載。サツマイモを使った食べ歩きグルメや、四季折々の和の情緒を感じられる名所として、不動の圧倒的支持を獲得しました。
回答者コメント
「小江戸の街並みと商店街の雰囲気が合わさっていて、観光しながら買い物や食べ歩きを楽しめそうだからです。昔ながらのお店と新しいカフェの両方があり、散策するだけでも楽しそうに感じます」(30代男性/茨城県)
「小江戸の街並みを感じながら散策できるのが魅力なので」(50代女性/愛知県)
「蔵造りの町並みが情緒たっぷりで、名物のさつまいもチップスを食べながら歴史的な雰囲気の中を散策するのが好きだから」(30代女性/長崎県)
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