All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、商店街・市場に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「東京都の商店街・市場」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年5月7日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:谷中銀座商店街(台東区)/39票
台東区に位置し、下町情緒を色濃く残す「谷中銀座商店街」が2位。夕日の名所として有名な「夕やけだんだん」の階段を下りると、総菜店やカフェ、伝統工芸品店などが温かく迎えてくれます。レトロな街並みや食べ歩きカルチャーが、国内外の観光客から「一度は行ってみたいスポット」として根強い人気を誇ります。
回答者コメント
「下町らしい温かい雰囲気があり、昔ながらのお店をゆっくり見て回れそうだからです。食べ歩きグルメも豊富な印象で、落ち着いた街並みを散策しながら楽しめそうだと思いました」(30代男性/茨城県)
「惣菜屋、和菓子屋、喫茶店、雑貨店、小さな食堂がぎゅっと並んでいて、“下町の時間”が今も流れている感じがあります」(50代男性/東京都)
「惣菜を食べ歩きながらゆっくり歩くのが楽しいから」(30代男性/富山県)
1位:銀座中央通り(中央区)/54票
見事1位に輝いたのは、日本屈指の洗練されたショッピングエリア「銀座中央通り」です。世界的な高級ブランドのフラッグシップショップや歴史ある百貨店が立ち並び、地理的にも東京の中心として抜群の存在感を放ちます。週末に実施される歩行者天国では、季節の風を感じながら優雅な銀ぶらを満喫できます。
回答者コメント
「幅広いジャンルのお店があり、楽しめそうだと感じたため」(20代女性/大阪府)
「美味しいものがたくさんあるからです」(30代女性/兵庫県)
「モダンでラグジュアリーで老舗も多い」(40代女性/福島県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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