宮城県・蔵王エリアには、豊かな自然が育む個性豊かなグルメと、歴史ある名湯がそろっています。温泉とともにこの地ならではの食の魅力を存分に楽しめる3つの温泉地をご紹介します。
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1:青根温泉(宮城県柴田郡川崎町)
グルメでは創業100年以上の「大本豆腐店」の手作り豆腐がファンの多い名品で、地元素材の旨味がぎゅっと詰まった濃厚な風味が評判。同じく地元の「ベルツ」が製造する自家製ソーセージは、国際大会で金賞を受賞した実力派で、蔵王旅の土産としても人気を集めています。
周辺は、広大な農地で山羊や羊と触れ合える「蔵王ハートランド」や、伝統こけしの絵付け体験が楽しめる「みやぎ蔵王こけし館」など、グルメ以外の楽しみも充実しています。
2:遠刈田温泉(宮城県刈田郡蔵王町)
グルメでは青根温泉と同様に「大本豆腐店」の手作り豆腐が名物です。大豆本来の風味を大切にした昔ながらの製法で作られた豆腐や豆乳は、温泉街を訪れた際にぜひ味わいたい一品。
また、国際大会で金賞を受賞した「ベルツ」の自家製ソーセージも遠刈田エリアを代表するグルメとして知られており、温泉帰りの食べ歩きにも最適です。
観光は、蔵王のシンボル・火口湖「御釜」や「蔵王エコーライン」の絶景ドライブが定番コースです。街の中心部に2つの共同浴場「寿の湯」と「神の湯」があり、早朝から夜まで気軽に湯を楽しめます。
3:秋保温泉(宮城県仙台市太白区)
最大の名物は、平日でもおよそ1万個が売れるという「秋保おはぎ」。地元産もち米の食感と上品な甘さのあんこが織りなす素朴な味わいは、訪れた人のほとんどが虜になるとも言われています。
また「秋保ワイナリー」では、宮城県産ぶどうを使った地ワインの試飲や購入も楽しめ、ワイン好きにはたまらない体験ができます。
周辺は、名取川の急流が奇岩を削り出した「磊々(らいらい)峡」の遊歩道散策と温泉・グルメを組み合わせたコースが定番。仙台市街地から車で約30分というアクセスのよさも魅力のひとつです。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
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All About ニュース編集部
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