【宮城県】「飲食店めぐりも楽しめる」遠刈田温泉の魅力とは? 蔵王のシンボル・御釜や名物グルメも充実

宮城県の蔵王連峰東麓に位置する「遠刈田(とおがった)温泉」。開湯400年の歴史を誇り、足腰の疲れを優しく癒やす名湯として親しまれています。蔵王のシンボル「御釜」への観光や、手作り豆腐などの温泉街グルメ、四季折々の自然を楽しめます。

遠刈田温泉
遠刈田温泉(写真はイメージです)

宮城県蔵王町の豊かな自然に抱かれた「遠刈田(とおがった)温泉」は、開湯400年余の歴史を持つ由緒ある温泉地です。

古くから「足腰を労わる湯」としての言い伝えがあり、現在も83本もの源泉から湧き出る豊富な湯が、旅館やホテル、ペンションなどさまざまな施設で提供されています。

泉質は「硫酸塩泉」で、肌をなめらかに整えてくれるほか、体の中からも健やかさをサポートしてくれる性質を持っています。

温泉街の源泉温度は約70℃と高く、その熱を利用して作られる「温泉たまご」を販売する宿や商店が点在しているのも特徴です。街の中心部には「寿の湯」と「神の湯」という2つの共同浴場があり、早朝から夜遅くまで気軽に名湯を楽しむことができます。

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「遠刈田温泉」周辺には何がある?

周辺には、蔵王のシンボルであり五色岳の火口湖である「御釜」や、絶景ドライブが楽しめる「蔵王エコーライン」といった雄大な自然スポットが充実しています。

また、動物たちと触れ合える「蔵王ハートランド」や、新鮮なミルクから作られる本格チーズが人気の「蔵王酪農センター」などは、家族連れにもおすすめです。

温泉街での「食べ歩き」も外せません。創業100年以上の老舗「大本豆腐店」や「はせがわ屋」の手作り豆腐や豆乳ソフトクリーム、国際大会で金賞を受賞した「ベルツ」の自家製ソーセージなど、こだわりのグルメがそろっています。

さらに、世界有数の展示数を誇る「みやぎ蔵王こけし館」では、伝統こけしの鑑賞や絵付け体験を通じて、地域の歴史と文化に触れることができます。

「温泉の種類が豊富」

これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「以前親が湯治目的で行き、泉質がとても良かったと言っていたから」(50代女性/長崎県)

「料理がとても美味しいし心をリラックスさせてくれる」(40代男性/神奈川県)

「温泉の種類が豊富でのんびりつかれるから」(20代女性/栃木県)

「温泉街のにぎわいがあり飲食店めぐりを温泉ついでに楽しめる」(50代/大阪府)

「旅行ブログでよく見かける「遠刈田温泉」。高価格帯の素敵な旅館・ホテルがいくつかあり、興味を持っています。泉質の素晴らしさも魅力」(50代女性/神奈川県)

※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)

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この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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