今回のランキングは、「2026年春ドラマ」に出演する男性俳優が対象です。それでは、「2026年春ドラマで演技が光っていると思う男性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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3位:松山ケンイチ(『時すでにおスシ!?』)/34票
3位は松山ケンイチさんです。松山さんは、『時すでにおスシ!?』(TBS系)に出演し、主人公が通う“鮨アカデミー”の堅物講師・大江戸海弥を担当しています。
本作は、永作博美さんが14年ぶりに民放連ドラの主演を務める作品で、鮨アカデミーが舞台。永作さんと松山さんは、映画『人のセックスを笑うな』以来、18年ぶりの共演です。松山さんが、不器用ながら心のやさしい大江戸を丁寧に表現し、演技力の高さを見せつけています。
回答者からは、「不器用な昔気質の職人をうまく表現できていると感じる」(50代男性/大阪府)、「見入ってしまうので、光っていると思う」(40代女性/神奈川県)、「キャラ作りを徹底していて喋り方がおもしろい」(40代女性/福島県)などの意見が寄せられました。
2位:高橋一生(『リボーン ~最後のヒーロー~』)/37票
2位は高橋一生さんでした。高橋さんは、『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)に出演し、テレビ朝日系ゴールデン帯連続ドラマで初主演を務めています。
本作では、IT企業の社長・根尾光誠と、下町で暮らす野本英人の二役を担当。高橋さんは、性格も立場もまるで真逆の二役を、抜群の演技力で表現して高い評価を受けています。
回答者からは、「初回のちょっと冷徹な感じが素敵に見えたから」(40代女性/宮城県)、「繊細な感情表現が際立っており作品全体を引き締めている」(40代女性/愛知県)、「一人二役で演技力が素晴らしいと思います」(40代男性/東京都)などの意見が寄せられました。
1位:北村匠海(『サバ缶、宇宙へ行く』)/53票
1位は北村匠海さんです。北村さんは、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で主演を担当。本作で地上波連続ドラマ初主演となり、初の教師役を務めています。
主人公の朝野峻一は、生徒のことを第一に考える、明るく真っすぐな性格の教師。爽やかな北村さんにピッタリの役で、生徒役の若手俳優たちとのコンビネーションも抜群です。
回答者からは、「演技がナチュラルで素敵だと思う」(20代女性/長野県)、「主演としてとても頑張っていますし、演技力もどんどん高くなっているので光っていると思う」(20代女性/宮城県)、「演技がうまいのですごく見惚れてしまいます」(30代女性/静岡県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



