そこで、All About ニュース編集部は2026年4月27日、全国の20~60代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。
今回のランキングは、「2026年春ドラマ」で主演を担当している俳優が対象です。それでは、「2026年春ドラマの好きな主演俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:高橋一生(『リボーン ~最後のヒーロー~』)/41票
2位は高橋一生さんです。高橋さんは、『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)で主演を担当中。テレビ朝日系ゴールデン帯連続ドラマで初主演となり、IT企業の社長・根尾光誠と、下町で暮らす野本英人の二役を演じています。
ドラマは、多くの人から恨みを買っていた根尾が、何者かに階段で突き落とされ転落死するところからスタート。その事件をキッカケに2012年の世界で暮らす、自分と瓜二つの野本に転生してしまいます。
高橋さんは、IT企業のやり手社長と、貧乏暮らしの青年を見事な演技力で演じ分けることに成功。コメディードラマでありながら、ミステリー要素もある作品として人気です。
回答者からは、「他の方とは違う個性があって、自然体な演技が好き」(40代女性/山口県)、「役への入り込み方と細かい表情の作り方がやはり別格で、どんな脚本でも成立させてしまう安心感がある」(60代男性/愛知県)、「いつも素晴らしい演技を披露してくれるから」(30代男性/兵庫県)などの意見が寄せられました。
1位:北村匠海(『サバ缶、宇宙へ行く』)/75票
1位は北村匠海さんでした。北村さんは、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で主演を担当。地上波連続ドラマ初主演となり、初の教師役に挑戦しています。
北村さんが演じるのは、教師になりたい夢と、大好きな海の近くで暮らしたいという願いをかなえるため、福井県小浜市の水産高校へ赴任した新米教師・朝野峻一。朝野が、生徒たちとともに“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦する姿が描かれています。明るく真っすぐな性格の教師役が北村さんにピッタリで、幅広い世代から支持されているドラマです。
回答者からは、「純粋に顔が好き。演技もうまいし、先生役が似合ってる」(30代女性/神奈川県)、「やさしい役柄がとてもあっているなぁと思います」(30代女性/静岡県)、「感情を押し付けすぎない自然な演技で、見ている側が入り込みやすい空気を作れるから」(20代女性/滋賀県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



