「2026年春ドラマ」出演の好きな男性俳優ランキング! 『銀河の一票』の「松下洸平」を上回る1位は?

All About ニュース編集部は、「2026年春ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施。この記事では、「2026年春ドラマ出演の好きな男性俳優」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『銀河の一票』公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2026年4月27日、全国の20~60代の男女300人を対象に「2026年春ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施。今回のランキングは、「2026年春ドラマ」に出演する男性俳優が対象です。

それでは、「2026年春ドラマ出演の好きな男性俳優」ランキングの結果を紹介します。

>10位までの全ランキング結果を見る

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

2位:松下洸平(『銀河の一票』)/44票

2位は『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)に出演する松下洸平さんです。主演を黒木華さんが務め、バディ役を野呂佳代さんが担当するドラマで、松下さんは議員の日山流星を演じています。

流星は、主人公・星野茉莉の父である幹事長派閥のホープで、国民の人気が高い議員です。松下さんは、人気者である流星をコミカルに演じ高評価を獲得。茉莉にとっては兄のような存在ですが、味方なのか分からない不気味なキャラクターで、松下さんの好演技が光っています。

回答者からは、「雰囲気のあるキャラクターで、存在感がある」(50代女性/神奈川県)、「国会議員役もはまっていてかっこいいと思います」(40代男性/東京都)、「どんな役にも染まる誠実な演技が素敵で、画面に映るだけで安心感とときめきをくれる」(30代女性/長崎県)などの意見が寄せられました。

松下洸平さんに関する商品をAmazonで見る

1位:北村匠海(『サバ缶、宇宙へ行く』)/69票

1位は月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で主演を務める北村匠海さんです。フジテレビの月9枠で15年ぶりの学園ドラマとなり、北村さんは地上波連続ドラマ初主演で初の教師役に挑戦しています。

主人公の朝野峻一は、福井県小浜市の水産高校へ赴任してきた新米教師。海が好きで、明るく真っすぐな性格の教師役を、北村さんが爽やかに演じています。自然体の演技で教師を演じ、生徒役の俳優たちとのコンビネーションも抜群。演技力の高い北村さんが、新たな魅力を見せ続けています。

回答者からは、「作品ごとに雰囲気を変えられる演技力があり、自然体で見ていて違和感がなく魅力を感じる」(20代男性/三重県)、「演技がうまく、見ているだけでドラマの世界観に入りこめる」(20代女性/東京都)、「カッコ良いのに冴えない感じがよく出ているから」(30代女性/奈良県)などの意見が寄せられました。

北村匠海さんに関する商品をAmazonで見る

※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
>プロフィール詳細
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『未来』で描かれる児童虐待、いじめ……注意が必要な点と、どうしても気になったこと。それでも見てほしい理由は

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策