それでは、「2026年春ドラマ出演の好きな男性俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:松下洸平(『銀河の一票』)/44票
2位は『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)に出演する松下洸平さんです。主演を黒木華さんが務め、バディ役を野呂佳代さんが担当するドラマで、松下さんは議員の日山流星を演じています。
流星は、主人公・星野茉莉の父である幹事長派閥のホープで、国民の人気が高い議員です。松下さんは、人気者である流星をコミカルに演じ高評価を獲得。茉莉にとっては兄のような存在ですが、味方なのか分からない不気味なキャラクターで、松下さんの好演技が光っています。
回答者からは、「雰囲気のあるキャラクターで、存在感がある」(50代女性/神奈川県)、「国会議員役もはまっていてかっこいいと思います」(40代男性/東京都)、「どんな役にも染まる誠実な演技が素敵で、画面に映るだけで安心感とときめきをくれる」(30代女性/長崎県)などの意見が寄せられました。
1位:北村匠海(『サバ缶、宇宙へ行く』)/69票
1位は月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で主演を務める北村匠海さんです。フジテレビの月9枠で15年ぶりの学園ドラマとなり、北村さんは地上波連続ドラマ初主演で初の教師役に挑戦しています。
主人公の朝野峻一は、福井県小浜市の水産高校へ赴任してきた新米教師。海が好きで、明るく真っすぐな性格の教師役を、北村さんが爽やかに演じています。自然体の演技で教師を演じ、生徒役の俳優たちとのコンビネーションも抜群。演技力の高い北村さんが、新たな魅力を見せ続けています。
回答者からは、「作品ごとに雰囲気を変えられる演技力があり、自然体で見ていて違和感がなく魅力を感じる」(20代男性/三重県)、「演技がうまく、見ているだけでドラマの世界観に入りこめる」(20代女性/東京都)、「カッコ良いのに冴えない感じがよく出ているから」(30代女性/奈良県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



