今回のランキングは、「2026年春ドラマ」で主演を担当する俳優が対象です。それでは、「2026年春ドラマで演技が光っていると思う主演俳優」ランキングの結果を紹介します。
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2位:高橋一生(『リボーン ~最後のヒーロー~』)/36票
2位に選ばれたのは、『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)で主演を担当する高橋一生さんです。高橋さんは、テレビ朝日系ゴールデン帯連続ドラマで初主演となり、IT企業の社長・根尾光誠と、下町で暮らす野本英人の二役を演じています。
根尾は、多くの人から恨みを買うやり手の社長で、何者かに階段で突き落とされ殺されてしまう役。その事件で2012年の世界で暮らす野本に転生してしまい、全く違った人生を生き直すことになります。高橋さんは、性格も立場もまるで真逆の二役を、抜群の演技力で表現して高い評価を受けているところです。
回答者からは、「1人二役ですが、違和感がなく嫌味のない演技がいいなぁと思いました」(50代女性/岡山県)、「トリッキーなストーリーでも納得させられる演技」(40代女性/東京都)、「細かな表情だけで感情の揺れを伝える力があり、静かな場面でも視聴者を引き込む繊細な演技が際立っていると感じる」(50代男性/青森県)などの意見が寄せられました。
1位:北村匠海(『サバ缶、宇宙へ行く』)/44票
1位に選ばれたのは、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で主演を務める北村匠海さんでした。北村さんは、地上波連続ドラマ初主演となり、初の教師役を務めています。
北村さんが演じる主人公の朝野峻一は、福井県小浜市の水産高校へ赴任してきた新米教師。明るく真っすぐな性格の教師で、爽やかな北村さんにピッタリの役です。
作品では、朝野が生徒たちと“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦する姿が描かれ、感動を巻き起こす人情学園ドラマとなっています。
回答者からは、「役柄によってこれだけ変われる俳優さんも珍しい」(50代男性/岐阜県)、「実際にいそうな感じがとても良いから」(30代女性/奈良県)、「先生役は初めてだと思うが、新任教師のフレッシュさと苦悩がよく出ている」(40代女性/東京都)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



