5月5日にやるといい開運アクション
1. しょうぶ湯に入る
ショウブには邪気を払う力があるとされ、古くから端午の節句に親しまれてきました。その強い香りと剣のように真っすぐ伸びる姿から、魔よけや無病息災の力があると考えられています。また、ショウブには血行を促したり、冷えや疲れを和らげたりする効果があるといわれており、心身を整えるのにもぴったり。心身を清めることで、悪い流れを手放し、新しい運気を取り込みやすくなるでしょう。
2. かしわ餅やちまきを食べる
かしわ餅は「家系が絶えない」、ちまきは「厄よけ」の意味を持つ、端午の節句ならではの開運フードです。カシワの葉は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家の繁栄」や「子孫繁栄」の象徴とされ、ちまきには邪気を払う力があると伝えられてきました。
こうした季節の行事食をいただくと、節句の開運パワーを取り入れやすくなります。感謝の気持ちを込めながら味わえば、家庭運や健康運が整い、これからの運気が後押しされるでしょう。
3. 自分のこれからを見つめる時間をつくる
子どもの日には、「成長」というテーマがあります。これからかなえたいことや、自分が育てていきたい未来について、考える時間を持つのもおすすめです。自分自身と丁寧に向き合い、必要のないものは手放して、新たな目標を設定することで、運気の流れも整い、理想の未来をグッと手繰り寄せられるはずです。
4. 成長させたいことをスタートする
5月5日は、これから大きく育てていきたいことを始めるのにも適した日です。この日に動き出したことは、節句ならではの力強いエネルギーと4つの開運日のパワーに後押しされながら、よい方向へ進みやすいとされています。仕事や勉強、趣味、副業など、将来の豊かさにつなげたいことがあるなら、この日に小さくてもその一歩を踏み出せば、その行動が、未来の大きな実りへと結実していくはずです。
5. 神社で未来への願いを込めて参拝する
氏神様や近くの神社へ足を運び、これからの成長や幸せを願うのもおすすめです。前向きな気持ちで手を合わせることで、穏やかな運気を取り込みやすくするでしょう。さらに、この日は一粒万倍日も重なるため、参拝によるご利益がより大きく広がりやすい日ともいわれています。未来への願いを込めてお参りすることが、よい流れを引き寄せるかもしれません。
新たな運気が流れ始めるこのタイミングは、開運アクションを実行する絶好のチャンスです。ぜひ、1つでもできることを取り入れて、運気の流れを好転させるきっかけにしてみてくださいね。 この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。



