4月20日は3つの吉日が重なる金運&成長の開運日! 「始めるほど運が育つ日」の正解アクションとは?

2026年4月20日は一粒万倍日・天恩日・穀雨が重なる、金運と成長の最強日。この時期ならではの「育てる力」を生かし、大きな実りを手繰り寄せるための正解アクションを解説します。運気の流れを味方につけましょう。(画像出典:PIXTA)

4月20日にやるといいこと

「穀雨」「一粒万倍日」「天恩日」が重なるこの日は、自然の恵みと吉日のパワーが重なり合う特別なタイミングです。

穀雨のエネルギーは「育てること」、一粒万倍日は「増やすこと」、天恩日は「恵みとご縁」をもたらす日とされており、この日に始めたことは、よい流れに乗りながら大きく育ちやすいといわれています。

新しいことをスタートするのはもちろん、これから成長させていきたいことにじっくり取り組むのにぴったりのタイミング。また、天恩日の影響もあるため、感謝の気持ちを大切にした行動を意識すると、さらに運気アップにつながるでしょう。

穀雨は季節の変わり目でもあるため、心身に不調を感じやすい時期でもあります。この時期は心と体を整えることが運気アップの鍵に。よりパワフルに動くための準備期間ととらえ、生活リズムを見直したり、身の回りを整えたりすることで、運気の流れもよりスムーズになっていくでしょう。

【やるといいこと】
・新しいことを始める
・これから育てていきたいことに着手する
・副業や新規事業をスタートする
・投資や貯蓄などお金に関する行動を始める
・自己成長につながることを始める
・趣味をスタートする
・生活リズムを整える
・体調管理やデトックスを意識する
・掃除や整理整頓をする
・引っ越しや環境を整える
・神社に参拝する
・感謝の気持ちを伝える(手紙・贈り物など)

4月20日にやらない方がいいこと

一粒万倍日が重なるこの日は、よいことだけでなく、よくないことも大きく返ってきやすいとされています。そのため、この日はいつも以上に言動に意識を向けることが大切です。

ネガティブな発言やマイナスな行動、人の悪口など、自分に返ってきてほしくないことは控えるようにしましょう。

また、天の恩恵が降り注ぐとされる天恩日ですが、古くから「不吉とされる行事」は避けた方がよいともいわれています。葬儀や入院など、やむを得ない場合もありますが、もし日程の調整が可能であれば、別の日を選ぶのも1つの方法です。

さらに、新しいことをスタートするのに適した日ではありますが、不安や焦りからの行動や、したくないことを無理に始めるのは避けたいところ。心身が疲れていると感じる場合は、まずはしっかり休み、整えることを優先しましょう。

【やらない方がいいこと】
・人にうそをつく
・人を傷つける
・人の悪口や批判
・トラブルにつながる言動をする
・衝動的な決断や軽率な行動をする
・ストレスや疲れをため込む
・不安や焦りから行動をする
・したくないことを無理に始める
・ギャンブルをする
・借金やローンを組む
・縁起の悪いとされることをする

4月20日はこれから育てていきたい事柄の種まきをするのに最適な日ではありますが、始める前に、まずは自分自身の心と体の状態をチェックしてみましょう。不安や焦りから行動したり、心や体の声を無視して始めたことは、うまくいきにくいものです。

疲れを感じているときは、無理に動こうとせず、一度立ち止まることも大切。これから前に進むための土台を整える日にすることで、その後の流れがスムーズになり、運気の好転にもつながっていくでしょう。
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この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。
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