4月20日は3つの吉日が重なる金運&成長の開運日! 「始めるほど運が育つ日」の正解アクションとは?

2026年4月20日は一粒万倍日・天恩日・穀雨が重なる、金運と成長の最強日。この時期ならではの「育てる力」を生かし、大きな実りを手繰り寄せるための正解アクションを解説します。運気の流れを味方につけましょう。(画像出典:PIXTA)

4月20日は金運&成長の最強日(画像出典:PIXTA)
2026年4月20日は金運&成長の開運日(画像出典:PIXTA)
2026年4月20日は、「一粒万倍日」と「天恩日」に加え、「穀雨」が重なる特別な開運日です。

小さな一歩が大きな実りへと結びつき、天の恩恵を受けて物事がスムーズに進展する好機です。さらに、穀雨の「育てる力」が加わることで、これから大きく発展させたい事柄に着手するのにも最適な日といえるでしょう。

この日の吉日の特徴や「やるといいこと」「やらない方がいいこと」をチェックして、この特別な流れを上手に生かしていきましょう。

穀雨(こくう)とは?

穀雨(こくう)とは、二十四節気の1つで、「穀物を潤す恵みの雨が降る頃」を意味する時期です。春のやわらかな雨が田畑を潤すため、種まきや農作業に適した季節とされています。2026年は4月20日から5月4日までの期間が穀雨になります。

この頃は、自然の恵みをたっぷりと受けて草木がぐんぐんと成長し、穏やかで過ごしやすい気候に包まれる時期です。新しいことを始めたり、コツコツと物事を育てていくのにも適したタイミングといえるでしょう。

また、穀雨は季節の変わり目でもあるため、生活リズムを整えたり、体調管理を意識したりするのにもおすすめの時期です。

自身の心や体の声に耳を傾け、無理をせずゆったりと過ごすことで、心身の土台を整えることができます。この時期にコンディションを万全にしておくことは、エネルギッシュな活動の源となり、健康面はもちろん運気の巡りも好転させてくれるでしょう。

4月20日にやってくる2つの吉日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍日とは、「一粒の籾(もみ)を撒けば、やがて万倍にも実り、立派な稲穂になる」という意味を持つ、とても縁起のよい吉日です。

この日に始めたことは、小さなきっかけでも少しずつ広がり、やがて大きな実りへと結びつくといわれています。

そのため、新しいことを始めたり、これから育てていきたいことに取り組むのにぴったりのタイミング。大きな目標はもちろん、習い事や趣味、ダイエットなど、自分を磨く行動にも向いています。

また、一粒万倍日は金運との相性も抜群。新しいビジネスのスタート、投資や副業など、お金に関する行動をこの日にスタートさせれば、やがて将来の豊かな収穫へと直結していくはずです。

さらに、この日に神社へ参拝すると、ご利益がより大きくなるともいわれています。より運気を高めたい方は、この機会に足を運んでみるのもおすすめです。

天恩日(てんおんにち)

天恩日(てんおんにち)は、暦注の「七箇の善日(ななこのぜんにち)」の1つで、暦の中でも特に縁起がよいとされる吉日です。「天からの恵みが全ての人に注がれる日」といわれ、あらゆる物事がよい方向へと進みやすい、とてもおめでたい日とされています。

この日は、新しいスタートを切るのにぴったりのタイミング。引っ越しや開業、会社設立、重要な契約など、これからの未来につながる行動によい流れをもたらしてくれます。特に、人生の節目となるような大切な出来事にふさわしい日といえるでしょう。

また、天恩日は一度巡ると5日間続くのも特徴です。今回の開運期間は4月20日から24日まで。ちょうどその初日にあたるこの日は、5日間のよい流れを形作る重要なタイミングです。1日では終わらない計画も、この期間をフルに活用して進めるのがおすすめです。

さらに、天恩日は「感謝を大切にする日」ともいわれています。神社仏閣への参拝や住まいの掃除、日頃お世話になっている方への贈り物など、心を込めた行動が運気アップにつながります。感謝の気持ちを伝えることで、ご縁にもよい変化が生まれるでしょう。
次ページ
4月20日にやるといいこと、やらない方がいいこと
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』4DXレビュー!事前に知っておきたいことは?

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策