これまでの活動がつながった2ndアルバム『IDOL1ST』
それぞれの活動が『IDOL1ST』につながり、2ndアルバムも素晴らしい作品となりました。公式Webサイトには「NO1アイドルとしてのプライドとともに人生を歩んできた中島健人が、アイドルを様々な視点から解釈した最上級の楽曲集を届けます」と説明があり、多くのアーティストとのさまざまなコラボを実現。「アイドル・中島健人」としての魅力を提示しています。『IDOL1ST』には、キタニタツヤさん、PAS TASTA、☆Taku Takahashiさん(m-flo)、渡辺直美さんなどが参加し、個性あふれる作品を制作。リード曲の『XTC』では、事務所の先輩である少年隊の『仮面舞踏会』をサンプリングするなど、実験的な楽曲を多く発表しています。遊び心にあふれたアルバムで、中島さんのセンスのよさが感じられる1枚です。
アーティスト・中島健人の魅力は?
中島さんのアーティストとしての魅力は、「表現力の高さ」にあると考えます。歌唱、ダンスパフォーマンスのレベルが高いのはもちろんのこと、どんなアーティストとコラボしても、自分のよさを引き出せる表現力を持っています。誰もが知る名曲の『仮面舞踏会』をサンプリングした『XTC』は、普通ならイロモノ的な作品になりますが、中島さんがパフォーマンスすると新時代のアイドルソングに早変わり。かと思えば、『最初はキュン!』のようなベタなアイドルソングも完璧に歌い上げ、変幻自在に「アイドル」としての魅力を発揮しています。 男性ソロアイドルが少なくなっている現在、『IDOL1ST』は新たな可能性を感じさせる作品になっていると断言できます。



