将来の豊かさへとつながるアクションを起こすなら、この日は最良のタイミング。やがて想像を超える豊かな実りとなって、あなたのもとへ返ってくるでしょう。
今回は、4つの吉日がもたらすご利益と、その恩恵を受けとって、人生を豊かにするコツを紹介します。
2月21日にやってくる4つの吉日
寅の日(とらのひ)
「トラは千里行って千里帰る」ということわざに由来し、寅の日に出て行ったものは必ず帰ってくると考えられています。そのため、使ったお金もやがて巡り巡って戻ってくる「金運招来日」とも呼ばれています。まとまった支払いを予定している場合は、運気が高まるこの日に行うのもよいでしょう。
また寅の日は、お財布の新調や投資、口座開設、宝くじの購入など、お金にまつわるアクション全般に縁起がよい吉日です。
金銭的な豊かさにつながる新規事業や副業といった、ビジネスのスタートにも向いています。この日に始めた取り組みは、やがて大きな富となってあなたのもとへ返ってくるはずです。
さらに、「出ていったものが戻る」という意味合いから、引っ越しや旅行など移動を伴う予定を立てるのにもおすすめの日とされています。
月徳日(つきとくにち・がっとくにち)
月徳日は、暦の中でも特に縁起がよいとされる、暦注における「七箇の善日」の1つ。「その月の福徳を授かることができる吉日」といわれる特別な日です。この日は、あらゆる物事に万全の福をもたらすとされているため、新たな取り組みをスタートさせるのに最適。
特に土地や住まいに関する事柄との相性がよく、不動産の契約やリフォーム、引っ越しなどを行うのにもふさわしい日とされています。
天恩日(てんおんにち)
天恩日も七箇の善日の1つに数えられ、「天の恵みを全ての人が受けられる日」とされる非常に縁起のよい吉日です。この日に始めたことは何事も順調に進みやすいといわれており、新しい物事をスタートさせるのに最適なタイミングです。特に引っ越しや結婚、転職、事業の開始など、人生における大きな節目や重要な決断を伴う行動にふさわしい日とされています。
また、天恩日は一度訪れると5日間続くのが特徴です。今回は2月19日から23日までが開運期間にあたるため、1日では完結しない予定や長期的な計画も、この期間中に進めるとよいでしょう。
さらに、日頃お世話になっている方へ贈り物を届けるなど、人に喜ばれる行いを心掛けることで、天の恩恵をより一層受けやすくなるといわれています。
大安(たいあん)
大安は、六曜の中でも最も縁起がよいとされる大吉日で、「大いに安らかな日」という意味を持つ日です。その名のとおり、1日を通して穏やかで安定した運気に恵まれると考えられています。先勝や先負のように、時間帯による凶がないため、朝から晩まで安心して行動できるのが大きな特徴。大切な予定や新しいチャレンジをスタートさせるのにも、最適な日といえるでしょう。
さらに、大安はほかの吉日と重なることで、その日の持つ運気をいっそう高めるともいわれています。相乗効果によって、物事をよりよい方向へと強力に後押ししてくれるはずです。
2月21日にやるといいこと
2026年2月21日は、自分自身への投資やまとまった支払いなど、将来の豊かさにつながることへお金を使うのに最適な日です。また、大切な人へのプレゼントも吉。ここでのアクションが、やがて大きな実りとなってあなたのもとへ返ってくるといわれています。
ビジネスの開始など、金運や経済的な発展に結びつく物事をスタートさせるのも非常におすすめです。月徳日・天恩日・大安が重なることでご利益が相乗効果を生み、始めたことを理想の未来へとスムーズに後押ししてくれるでしょう。
さらに、寅の日は商売繁盛や金運のご利益で知られる「毘沙門天(びしゃもんてん)」の縁日でもあります。
寅は毘沙門天の使いとされ、願いを届けてくれる存在。さらなる開運を願う方は、毘沙門天を祭る神社やお寺に参拝することで、そのご加護をより一層授かることができるでしょう。
【やるといいこと】
・開店、開業する
・新規事業を立ち上げる
・会社の登記をする
・副業を始める
・車や家など大きな買い物や大型の契約をする
・趣味や習い事をスタートする
・投資をする
・口座を開設する
・宝くじを購入する
・お財布の購入や使い始め
・引っ越しをする
・旅行をする
・神社仏閣への参拝



