「天才やな」と愛でて6年。日本画家が “キジトラ猫まみれ”の画集を作った理由 長辺2メートルを超える大作から色紙まで、愛猫「コイモ」を描き続ける日展特選の日本画家。描き直しのきかない伝統技法の緊張感や、「猫は液体」と実感する曲線の魅力、そして「キジトラまみれ」な初の画集に込めた思いを伺いました。 猫びより編集部 2026.03.03 「猫は液体」を実感した日本画家が、長辺2メートルの大作に描いた愛猫 色紙作品「まなざし」(136×120mm)と並ぶコイモちゃん ※画像出典:『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版) コイモちゃんと、大作「日々・見つめる」(2273×1818cm) ※画像出典:『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版) 左「顔を洗う」(410×318mm)、右「かいかい」(410×273mm) ※画像出典:『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版) 短冊作品「まるいこ」(360×75mm)の制作中。コイモちゃんが寄り添います ※画像出典:『コイモ 小熊香奈子画集』(辰巳出版) 記事に戻る