“STARTOアイドル”以外で選ぶ、冬ドラマのおすすめ「イケメンキャラ」3選! 向井理、佐野勇斗と……

冬ドラマでは、多くのイケメン俳優が魅力あふれるキャラを演じています。そこで今回は、STARTO社所属の俳優以外から、おすすめの「イケメンキャラ」を厳選。元テレビ局スタッフが独断と偏見で選んだ3人を紹介します(サムネイル画像出典:各ドラマ公式SNS)

2026年の冬ドラマには、多数のSTARTO ENTERTAINMENT(以下、STARTO社)所属アイドルが出演しています。主演から脇役まで合わせるとかなりの数で、それぞれが作品で魅力あるキャラクターを演じているところです。
 
そこで、この記事では少し視点を変えて、「STARTO社所属のアイドル」以外を対象に、放送中の冬ドラマで「イケメンキャラ」を演じるおすすめの俳優を3人紹介。全てのドラマを視聴している元テレビ局スタッフの筆者が、独断と偏見でおすすめの「イケメンキャラ」と演じている俳優をピックアップします。

『ヤンドク!』でドクターを演じる「向井理」がクールでイケメン過ぎる!

まず1人目に紹介するのは、橋本環奈さんが主演を務める月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)に出演している向井理さんです。かつて、バーテンダーとして働いていた時にイケメンだと話題になり、スカウトをきっかけに芸能界入りした経歴を持つ向井さん。長くイケメン俳優として活躍を続け、話題の冬ドラマ『マトリと狂犬』(TBS系)にも出演しています。 向井さんが『ヤンドク!』で演じるのは、主人公・田上湖音波の手術を過去に担当したことがある恩師・中田啓介です。中田は常に冷静沈着な医師で、元ヤンで真っすぐな湖音波とは真逆の性格。クールな中田のキャラが向井さんのビジュアルにぴったりで、ハマり役として人気を集めています。 同作は、ヤンキーだった湖音波が、親友の事故死をきっかけに脳神経外科医となり、患者に寄り添いながら医療現場を改革する“痛快医療エンターテインメント作品”。中田は、湖音波を自身が勤務する病院に呼び寄せた人物ですが、その真意はいまだ明かされていません。今後は、中田が物語の鍵を握る重要人物になりそうで、これまで以上に出演場面が増えることでしょう。 そんな中田は第2話で、離れて暮らす8歳の一人娘・こころにデレデレで頭が上がらないことが判明。優しいパパの顔を見せる中田を向井さんが丁寧に演じ、SNSでも大反響を生み出しました。『ヤンドク!』の中でも、屈指のイケメンキャラとして大活躍中です。

『おコメの女』でバキバキの腹筋を披露! 「佐野勇斗」が演じるエリート調査官

2人目は、松嶋菜々子さんが主演を務める『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)に出演する佐野勇斗さんです。 5人組ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとしても人気の佐野さんは、『おコメの女』では東京大学を卒業した財務省のキャリア・笹野耕一を担当。主演の松嶋さんとは2016年放送の『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)以来の共演で、話題を集めています。
 
『おコメの女』は、東京国税局・資料調査課に新設されたドラマオリジナル部署「複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)」が舞台。笹野は、類いまれな情報処理能力に加えて数字にも強いスペシャリストで、主人公・米田正子と共に脱税者を追い込んでいく役です。スタイルが良く端正な顔立ちをしている佐野さんは、少しおちゃめな性格のエリート調査官がハマり役となっています。 また、第3話ではサウナに潜入する様子が描かれ、バキバキに鍛えあげた腹筋を披露。調査に応じてさまざまな姿を見せてくれそうで、イケメン調査官をどう表現してくのか、今後の放送が楽しみです。
佐野勇斗写真集「Here, Now!」(通常版)
佐野勇斗写真集「Here, Now!」(通常版)
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3人目はスーツ姿がたまらないあの俳優!
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