「錦戸亮」の演技に再評価の声! 『ふてほど』『嘘が嘘で嘘は嘘だ』で見せた俳優としての実力

錦戸亮さんが、さまざまな話題作で注目を集めています。そこで、今回は元テレビ局スタッフが、近年の作品を中心に実力を紹介。再ブレークする可能性がある錦戸さんの魅力を解説します。(サムネイル画像出典:『不適切にもほどがある!』公式Instagram)

現在、ソロアーティスト・俳優として活動する錦戸亮さんに注目が集まっています。錦戸さんは、1月4日に放送されたスペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!〜真面目な話、しちゃダメですか?〜』(TBS系)に主要キャストとして出演。さらに、地上波で放送されている『嘘が嘘で嘘は嘘だ』(フジテレビ系)にも主人公の元夫役で参加しています。 ここ最近は映画出演も多く、俳優業で存在感を発揮している錦戸さん。この記事では、俳優として再評価されている錦戸さんの活躍を紹介します。

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事務所退所で出演が激減していた「錦戸亮」

錦戸さんは、2004年にアイドルグループ・NEWS、関ジャニ∞のメンバーとしてメジャーデビューした経歴を持つ元アイドルです。俳優としては、2003年後期のNHK連続テレビ小説『てるてる家族』にヒロインの相手役・桑原和人として出演し、好演技を見せて評価を獲得します。さらに、2005年に大ヒットしたドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)で魅力ある演技を披露して高い注目を集めました。
 
ドラマを中心に『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)や『流星の絆』(TBS系)、『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)、NHK大河ドラマ『西郷どん』、『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)などに次々と出演。話題作でさまざまなジャンルの役を務め、演技派として活躍を続けます。
 
そんな錦戸さんですが、2019年に当時在籍していた関ジャニ∞を脱退し、旧ジャニーズ事務所を退所。以降は、アーティスト活動がメインとなり、ドラマや映画で演技を見ることがなくなりました。合わせて、バラエティーや音楽番組への出演もなくなり、いわゆる“辞めジャニ”の洗礼を受けます。
その後、俳優としては2021年に公開されたショートフィルム『No Return』を足がかりに本格復帰し、2023年にはドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(NHK総合)に参加。そして、国民的大ヒットドラマとなった2024年放送の『不適切にもほどがある!』(TBS系、以下『ふてほど』)にゲスト出演し、民放ドラマに5年ぶりに復帰することになります。
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2026年は俳優として再ブレークの年に?
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