「有料化の理由が意味不明」大阪の銭湯、「心無い声」への対応に賛否。「顧客のせいにし過ぎじゃない」
大阪府貝塚市の銭湯「清児の湯」の公式Xアカウントは1月21日、投稿を更新。「心無い声」への対応に賛否両論が寄せられています。(サムネイル画像出典:清児の湯公式Xより)
大阪府貝塚市の銭湯「清児の湯」の公式X(旧Twitter)アカウントは1月21日、投稿を更新。「心無い声」への対応に「理由が意味不明」「かなり良心的だと思う」など、賛否両論が寄せられています。
【写真】「理由が意味不明」「かなり良心的だと思う」
「無料だった有り難さがわかったかな」
同アカウントは「サービスの一環として、脱衣場のドライヤーを無料で提供していましたが… 『風が弱い』『もっとマシなのを置け』等の心無い声が ですので、本日より全台有料ドライヤーを設置致しました」と投稿。ドライヤーに関する「心無い声」があったため、無料から有料に切り替えたと説明しました。この対応には、賛否さまざまな声が集まる事態に。
この投稿には「言うほど心無い声か?」「クレームみたいに言ってるのなに?」「有料化の理由が意味不明」「顧客のせいにし過ぎじゃない」などの声が。一方で「かなり良心的だと思う」「有料で良いドライヤーを置いてくれてると本当にありがたい」「無料だった有り難さがわかったかな」といったコメントも寄せられました。
「謝罪の一言だけでも欲しかったです」
2025年12月7日には「悲しすぎます… 昨日、ロビーに飾っていたギターが無残にも折られ、弦も引きちぎられた状態に…」と投稿。「どうしたらこんな酷い扱いが出来るのでしょうか?」「仮に誤って壊したのなら謝罪の一言だけでも欲しかったです」ともつづっています。この投稿には「ホントに酷い」「イタズラにしては悪質すぎます!」といった声が寄せられていました。