All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい温泉地に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「兵庫県(有馬・六甲・播磨・但馬エリア)の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:城崎温泉/71票
2位に選ばれたのは、開湯1300年の歴史を誇る「城崎温泉」です。冬の城崎といえば、浴衣に下駄を鳴らして巡る「外湯めぐり」が醍醐味(だいごみ)。雪が舞う温泉街の情緒的な景色は、冬ならではの情緒にあふれています。さらに、11月に解禁される「松葉ガニ」を求めて多くの美食家が訪れる季節でもあり、カニ料理と温泉を堪能する冬の王道の旅スタイルが人気。志賀直哉など多くの文豪に愛された文学の薫り漂う街並みが、冬の旅情をいっそう引き立てます。
※現在、外湯の1つ「さとの湯」は長期休業中です
回答者からは「文豪も愛した温泉街で、昔ながらの街並みと温泉が冬の景色にバッチリだと思う」(40代女性/神奈川県)、「『カニ王国』が開国中。7つの外湯を巡りながら、冬の味覚を堪能できます」(60代男性/香川県)、「旅番組で城崎温泉を見たとき、とてもノスタルジックな街並みで魅了されましたので、冬の景色も素敵だろうなと思い、一度この温泉を訪れてみたいなと思い選びました」(50代女性/福島県)といった声が集まりました。
1位:有馬温泉/148票
圧倒的な得票数で1位に輝いたのは、日本最古の温泉の1つである「有馬温泉」でした。豊臣秀吉も愛したとされるこの地は、独特の赤褐色をした「金泉」と無色透明の「銀泉」の2種類の異なる泉質を楽しめるのが大きな特徴です。冬の有馬は、六甲山からの冷涼な空気が温泉の温かさをより一層際立たせ、湯けむりが立ち込める細い坂道や路地裏は、冬にこそふさわしい風情を醸し出します。格式高い旅館での上質なもてなしと、強力な殺菌・保温効果を持つ名湯が、冬の心身を癒やす最高の場所として不動の人気を証明しました。
回答者からは「泉質が良く、どの季節にいっても満足できるから」(30代女性/愛知県)、「日本最古級の温泉地で冬は冷え込みが増す分、金泉銀泉の効能を強く実感でき、雪や寒気に包まれた情緒ある街並みと名湯で心身ともに温まれるから」(40代男性/静岡県)、「高級旅館での贅沢な時間と、冬グルメに、冬らしい景観を楽しみたい」(40代女性/長崎県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



