冬に行きたい「兵庫県(淡路島・瀬戸内海エリア)の温泉地」ランキング! 3位「赤穂温泉」を抑えた同率1位は? 【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「冬に行きたい温泉地に関するアンケート」の調査結果から、「冬に行きたい兵庫県(淡路島・瀬戸内海エリア)の温泉地」ランキングを発表! 3位「赤穂温泉」を抑えた1位は?

冬に行きたい「兵庫県(淡路島・瀬戸内海エリア)の温泉地」ランキング
冬に行きたい「兵庫県(淡路島・瀬戸内海エリア)の温泉地」ランキング
古い歴史を持つ石畳の街並みや趣深い湯屋が建ち並ぶエリアは、冬の澄んだ空気に包まれることでいっそう幻想的な情緒を醸し出します。今回はしっとりとした和の風情を感じながら、心ゆくまでぬくもりに浸れる冬の温泉地に注目しました。

All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい温泉地に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「兵庫県(淡路島・瀬戸内海エリア)の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

>4位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

3位:赤穂温泉/72票

3位にランクインしたのは、瀬戸内海を一望する「赤穂温泉」です。かつて城下町として栄えた歴史ある街並みは冬の澄んだ空気の中でいっそう趣深く、12月14日には「赤穂義士祭」が盛大に開催されにぎわいを見せます。優れた保温効果から「よみがえりの湯」とも呼ばれる温泉は、冷えた体を芯から温めてくれる冬の味方です。さらにこの時期、赤穂は「牡蠣」が旬を迎え、新鮮な海の幸と絶景露天風呂を同時に堪能できる至福の体験が多くの支持を得ました。

回答者からは「赤穂温泉のオーシャンビューは画像越しでも凄さを感じるので、温泉に浸かりながら直に見てみたい。開放的な気分になれそう」(30代男性/神奈川県)、「よみがえりの湯と言われるほどの泉質、ミネラルが多く含まれてて美容に良さそう」(30代女性/沖縄県)、「牡蠣に舌鼓を打ちたいから」(20代男性/香川県)といった声が集まりました。

同率1位:南あわじ温泉郷/90票

同率で1位にランクインしたのは、淡路島の南部に位置する「南あわじ温泉郷」です。複数の源泉を持つこのエリアは、鳴門海峡のダイナミックな景観を望む絶景露天風呂が魅力。冬には、淡路島の冬の味覚の王様「淡路島3年とらふぐ」が旬を迎え、極上のグルメと温泉をセットで楽しむ旅行客が絶えません。とろみのあるお湯でお肌が潤う「美人湯」としても知られ、冷たい海風を感じながら浸かる温かな湯船は、冬ならではの至福の体験を与えてくれます。

回答者からは「いろんな温泉を移動しながら入るのが楽しそうなので。足湯が無料なのも魅力的」(20代女性/東京都)、「鳴門海峡の雄大な景色を望む宿が多く、オーシャンビュー露天がすばらしく、温暖な瀬戸内の気候と、美味しい海鮮と淡路牛など淡路島の特産料理が一緒に楽しめるからです」(60代女性/愛知県)、「湯めぐりができるので家族でわいわい楽しめそう」(30代男性/大阪府)といった声が集まりました。

同率1位:洲本温泉/90票

同じく1位に輝いたのは、淡路島最大の温泉地である「洲本温泉」でした。紀淡海峡を一望できる海岸沿いに近代的な大型ホテルや旅館が建ち並び、朝日を眺めながらの入浴は感動的な美しさです。冬は空気が澄んでいるため、対岸の和歌山まで見渡せるパノラマビューをより鮮明に楽しめます。周辺観光も充実しており、冬の散策を楽しんだ後にオーシャンビューの温泉でゆっくりと疲れを癒やす、ぜいたくな島旅を求める多くの層から支持を集める結果となりました。

回答者からは「洲本温泉の宿の多くは海沿いに建ち、露天風呂・大浴場・客室から大阪湾や紀淡海峡を一望できるのが最大の魅力である。特に朝日が美しく、『光の道』が海面に伸びる絶景は洲本温泉ならではだから」(50代男性/東京都)、「海の近くで冬の野鳥を観察できるかもしれないので、温泉と一緒に訪れてみたい」(50代女性/北海道)、「海の景色と海鮮グルメが魅力」(40代女性/福島県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

次ページ
4位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    高畑勲監督が『かぐや姫の物語』のキャッチコピーを「間違い」だと言った理由。「姫の犯した罪と罰。」とは何か

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も