冬に行きたいと思う「東京都・離島エリア」の絶景スポットランキング! 2位「南島」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「冬に行きたい絶景スポットに関するアンケート」の調査結果から、冬に行きたいと思う「東京都・離島エリア(伊豆諸島・小笠原諸島)」の絶景スポットランキングを発表! 2位「南島」を抑えた1位は?

冬に行きたいと思う「東京都・離島エリア」の絶景スポットランキング
冬に行きたいと思う「東京都・離島エリア」の絶景スポットランキング
新しい一年が始まり、キリッと引き締まった寒さの中を散策するのは、心身ともにリフレッシュできる格別の体験です。今回は寒さを忘れて思わず見入ってしまうような絶景スポットに注目しました。

All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい絶景スポットに関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「東京都・離島エリア(伊豆諸島・小笠原諸島)」の絶景スポットランキングの結果をご紹介します。

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坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
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調査概要

調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:南島(東京都小笠原村)/55票

選ばれし者だけが足を踏み入れられる秘境、「南島」が2位にランクインしました。沈水カルストが生んだ純白の砂浜と「扇池」の色彩は、息を呑むほどの透明感を誇ります。南島には自然を守るための特別なルールがあり、東京都自然ガイドが同行しないと上陸できなかったり、島内へのあらゆるものの持ち込み・持ち出しを禁止していたりします。1年を通して美しい島ですが、特に2~4月ごろはザトウクジラが姿を現す最高のシーズン。ダイナミックなジャンプに遭遇できるチャンスもあり、秘境上陸とクジラの両方を一度にかなえられるスポットです。

回答者からは「冬は海の透明度が高いので、静かな絶景を堪能できそうだから」、(30代女性/石川県)「ザトウクジラに出会える“奇跡の季節”です。運が良ければ南島周辺の海でも、潮吹き ・ジャンプ(ブリーチング) が見られることがあり、 絶景+野生動物という最強の体験が叶います」(50代男性/東京都)、「小笠原諸島の無人島で、エメラルドグリーンの海とサンゴ砂のビーチが織りなす景色は、東京都とは思えない絶景である。冬でも比較的温暖で、透明度の高い海と独特の地形美を楽しめる。自然保護のため上陸制限があるが、それゆえに保たれた手つかずの自然は、一生に一度は訪れたい特別な場所だ」(60代男性/大阪府)といった声が集まりました。

1位:ウェザーステーション展望台(東京都小笠原村・父島)/57票

見事1位に輝いたのは、父島の北西端に位置する「ウェザーステーション展望台」でした。夕日の名所として知られるこの展望台からは、広大なボニンブルーの海を一望でき、冬の時期には特に特別な体験が待っています。それは、12月頃から北の海から繁殖のためにやってくる「ザトウクジラ」の姿です。運が良ければ展望台からホエールウオッチングを楽しむことができ、クジラが豪快に潮を吹いたりジャンプしたりする姿は圧巻の一言。水平線に沈む夕日と共に、クジラたちの息吹を感じられる冬ならではのダイナミックな絶景スポットとして、堂々の首位に選ばれました。

回答者からは「星空も観てみたいしクジラもみられるというのを聞いています。都会からちょっとだけ離れて海辺を見てリフレッシュする気分になれる」(50代回答しない/大阪府)、「海を一望できる展望台として有名で、冬でも景色を楽しめそうだと思ったから」(30代男性/富山県)、「展望台から肉眼でもクジラを見ることができるらしいので、ぜひ生で見てみたいです」(50代男性/埼玉県)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

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