All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい絶景スポットに関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「千葉県の絶景スポット」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:犬吠埼灯台(千葉県銚子市)/50票
2位にランクインしたのは、関東最東端に位置する銚子市犬吠埼の「犬吠埼灯台」です。白亜の灯台は青い空と海に映える絶景スポットで、冬の時期は空気が非常に澄んでいるため、太平洋の水平線がよりくっきりと弧を描く様子を眺めることができます。また、犬吠埼は山頂や離島を除き、日本で一番早く「初日の出」を拝める場所としても有名です。周辺には銚子漁港もあり、冬に旬を迎えるおいしい魚介類を灯台の絶景と合わせて楽しめるのも、この地が選ばれる大きな魅力です。
回答者からは「千葉でも指折りの海景スポット。白い灯台は歴史的建造物でもあり、海越しに広がる水平線と太平洋のパノラマビューは冬がいい」(50代男性/神奈川県)、「冬の海や水平線が綺麗だから」(20代男性/神奈川県)、「冬は空気が澄んでいるので、灯台から海や日の出を見たらとても綺麗そうだから」(30代女性/神奈川県)といった声が集まりました。
1位:オランダ風車リーフデ(千葉県佐倉市)/76票
見事1位に輝いたのは、佐倉ふるさと広場のシンボルである「オランダ風車リーフデ」でした。印旛沼のほとりに佇む本格的なメカニズムを備えた風車は、まるで異国の地に迷い込んだかのような情緒あふれる景色を作り出しています。冬の早朝には印旛沼から朝霧が立ち込めることがあり、朝日を浴びてシルエットとなる風車の姿は非常に幻想的です。1月中旬からは、冬の寒さの中で咲く「アイスチューリップ」が広場を彩り始め、鮮やかな花々と風車の共演が、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
回答者からは「実際に風車が動いていたり、日本では中々見られないオランダ製の風車があり、見てみたいから!」(10代女性/新潟県)、「オランダ風車リーフデは一度行きましたがとてもよかったので」(40代男性/和歌山県)、「冬は空気が澄み、青空と風車のコントラストが最高潮で、写真映えは一年で最も安定し、チューリップやひまわりの季節に比べて人が少なく、落ち着いた雰囲気で散策可能だからです」(60代男性/愛知県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



