All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい絶景スポットに関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「神奈川県の絶景スポット」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:あじさい寺/明月院(神奈川県鎌倉市)/41票
2位にランクインしたのは、北鎌倉に位置する「あじさい寺」として名高い明月院です。初夏の華やかな季節とは一変し、冬は参拝者が少なく、禅寺らしい静寂と凛とした空気感に包まれます。本堂にある円窓「悟りの窓」からは、絵画のように美しい外の風景を見ることができます。窓越しに広がる「本堂後庭園」は通常非公開ですが、冬には時折見せる雪化粧が幻想的な世界を描き出し、訪れる人の心を静かに引き込みます。
回答者からは「テレビでよく見るから。大仏見学や鎌倉の食べ歩きと合わせて楽しみたい」(40代女性/岐阜県)、「自然が多そうで空気もめちゃくちゃ澄んでいてリラックスもできそう」(40代男性/神奈川県)、「あじさいの季節とは一転、冬は参拝者が少なく、凛とした空気の中で落ち着いて拝観でき、冬の低い日差しが、木造建築や石畳の陰影を際立たせ、写真映えも良好だからです」(60代男性/愛知県)といった声が集まりました。
1位:芦ノ湖(神奈川県足柄下郡箱根町)/67票
見事1位に輝いたのは、箱根を象徴する絶景地「芦ノ湖」でした。冬の芦ノ湖の最大の魅力は、なんといっても空気の透明度です。一年の中で最も空気が澄み渡るこの季節は、冠雪した富士山が青空を背景に鮮やかに浮かび上がり、湖面にその姿を映す「逆さ富士」に出会える確率も高まります。海賊船や遊覧船から眺める360度の大パノラマは圧巻で、湖畔に立つ箱根神社の平和の鳥居と富士山の共演は、まさに日本を代表する冬の絶景といえるでしょう。
回答者からは「冬は空気が澄み、湖面と空と山並みのコントラストが最高で、風が弱い朝は、逆さ富士が見られることもあるからです」(60代女性/愛知県)、「遊覧船に乗って空気の澄んだ見通しのいい状態で富士山を生で見てみたいです」(50代男性/埼玉県)、「湖面に映る雪景色の富士山の姿が美しい、心に残る絶景を楽しめる場所だから」(60代男性/神奈川県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



