こめお、求人募集も“安すぎる”批判の声。「馬鹿は申し込まないでください」断言。「やりがい搾取の典型で草」

料理人で格闘家のこめおさんは12月24日、自身のXを更新。23日に公開した求人に賛否が集まったことに言及しました。(サムネイル画像出典:こめおさん公式Xより)

料理人で格闘家のこめおさんは12月24日、自身のX(旧Twitter)を更新。求人募集について強い言葉で言及しました。

【投稿】求人募集の内容とは?

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「正社員かバイトなのか真面目にちゃんと書けよ」

まず23日の投稿で「俺は料理で闘う。世界で闘う為にはどうしたらいいのか。死ぬほど考えた結果、世界の舞台はラーメンで勝負する」と、“厨房に立つラーメン経験者”の求人を募集したこめおさん。「月給30万可」「妥協なし」「覚悟あるやつだけ」とのことです。さらに「週5日勤務」「実働9時間」「英語が話せる方歓迎」とも募集要項に書かれています。

コメントでは、「正社員かバイトなのか真面目にちゃんと書けよ」「東京でこの給与はきつそうだなぁ」「月給30万円『可』っていうのが気になりすぎる...」「ラーメン作れて英語話せてもしかしたら30万行くかもねレベルは安すぎる」「普通にそこそこ人気店のラーメン屋だと月給35とかで張り紙してたりするよね」「キツいな」「英語喋れるラーメン屋スタッフなら50万は出さんと無理やろ」など批判的な声が多く寄せられる結果に。

批判の声に反応

その声を受けて、こめおさんは24日「東京で30万で生活出来ないとかいう工夫も出来ない馬鹿は申し込まないでください。申し込まないでいい人を明確に線引きしてます」と断言。

「ここで高い給与を記載する事になんも意味がない。その高い給与水準の人にはそれなりの責任と役割を求めますが、僕たちが今求めているのは、そういう人ではなく、才能の原石です。ラーメン屋の夢を日々の現実から諦めた人。ラーメンを通して、世界に展開する事業に携わりたい人。僕と一緒に日本人も外国人も熱狂するラーメンを作りたい人。そんな人を募集しています」と、応募してほしい人材について言及しました。

「やばー、おこめ相変わらずやな」

それでも「募集する側が喧嘩腰になるのは謎…」「漆黒の求人や!」「実働9時間なら毎日残業1時間な訳だし下手したら最低時給かそれ以下の待遇では?」「やりがい搾取の典型で草」「客商売する人が馬鹿って言っちゃダメ」「もう従業員全員BDメンバーでええやん、、」「一番ダサい経営者の言い訳やな 要はやり甲斐搾取しますってハッキリいう方がまだマシやね」「やばー、おこめ相変わらずやな」など、批判的な声が多く寄せられています。

一方で、「どんな過去があろうとも、今こんなに真面目に料理と向き合っている人に対して、あまりにも冷やかしが多すぎる。とんでもねえ世の中だな」「有名になると大変ですね」「絶対チャンス。プライスレスです。こめおさんから学ぶことも出来るし、人脈も出来るだろうし絶対良いと思います」など、こめおさんを擁護する声も上がりました。

東京都港区麻布十番にある「割烹こめをの」の代表を務め、料理人としてすでに活躍しているこめおさん。今回の求人で新店舗で働く人が決まるのでしょうか。今後の動向を注視したいですね。
こめおメシ ごはんに合いすぎるおかず&どんぶり
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