12月21日は“年内最後”の超開運日! 希少な天赦日など3つの吉日が重なる最強日にやるといいことは?

2025年12月21日は、天赦日・一粒万倍日などが重なる今年最後の「超最強開運日」! やり残したことがあるなら、この希少な大吉日がチャンスです。人生を好転させるために「やるといいこと」「やらない方がいいこと」を紹介します。(画像出典:PIXTA)

12月21日にやらない方がいいこと

一粒万倍日が重なる12月21日は、いいことだけでなく、よくないことも万倍になって返ってきてしまうため、この日は言動には要注意! 自分に返ってくると困るようなネガティブな発言やマイナスな行動、人の悪口は控えるようにしましょう。

また、天赦日は「物事を始めるのに最適な日」ではありますが、何かを終わらせる行動には不向きといわれています。退職や閉店など、何か区切りをつける予定がある場合は、この日を避けた方が無難です。

さらに、天恩日は「縁起の悪いことは避けた方がよい」ともいわれています。葬儀や入院などは突然起こることも多く、完全に避けるのは難しいものですが、可能であれば日程を調整してみるといいかもしれません。

【やらない方がいいこと】
・人にうそをつく
・人を傷つける
・ギャンブルをする
・借金やローンを組む
・ネガティブな発言や思考をする
・けんかをする
・トラブルを起こす
・心配や不安なことばかり考える
・葬儀を行う
・入院する
・退職をする
・閉店をする
・何かを終わらせる

新しいことを始めようとするときや、過去に失敗してしまったことにもう一度挑戦しようとするとき、心がブレーキをかけてしまうのは自然なことです。でも、「あらゆる障害が取り除かれ、何をやっても物事がうまく進む」といわれるこの日のパワーに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

行動を止めている心のストッパーを手放し、一歩踏み出すことで、理想の未来へと近づくきっかけになるはずです。どんなに小さなアクションでも、その一歩が人生を前向きに動かしてくれるかもしれませんよ。
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この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。
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